ひょうすけの写真俳句

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zoom RSS これ、何でしょう?

<<   作成日時 : 2011/10/15 12:54   >>

驚いた ブログ気持玉 49 / トラックバック 1 / コメント 45

10月11日、久々に庭の整備、枯れかかったホトトギスを抜こうとしたらこんなものを見つけました。これ、何だろう?
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拡大してみたらトゲトゲが一杯、でも意外に美しいです。
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ピンセットでつまんで白い紙の上にのせたら直ぐ丸くなる何かの幼虫でした。印象は栗の毬、ハリネズミ、です。これも一種の擬態かもしれません。

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                           名も知らぬトゲ虫栗の毬ならん


ホトトギスの葉の上にもいました。
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                         名は何とホトトギス食うトゲトゲ虫

もう一匹は立ちあがっていました。
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更に探してみたらまっすぐの幼虫、ケムシです。でも毛というよりも棘という実感です。ここではトゲトゲ虫と呼ぶことにします。

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更にもう一匹これはシッポからの糸で茎からぶら下がっています。
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茎を切って持ち帰り飼育することにしました。全部で6匹です。

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10月13日、茎のトゲトゲ虫が脱皮して蛹になりました。殻は上にあるので脱皮は下から上へ行われたようです。

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ご覧ください。殻は下に落ちています。尻尾は糸で茎に繋がっているのでどうして殻を下にほかったのでしょう?

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                            殻落とし蛹となりて冬迎う

完全な蛹です。

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実は12日に既に3匹蛹になっていました。容器の蓋に4匹ぶら下がったのですが私の扱いが悪かったので糸が切れて下に落ちてしまいました。そのまま置いておいたら朝その内の3匹が蛹になっていました。蛹にならなかった1匹の前蛹で脱皮の瞬間を観察することにしたのですが・・・

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丸まったままでピクリとも動きません。

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                             前蛹はハリネズミにて夜長過ぐ

14日4時40分、お腹が空いたので観察を中止してインスタントヤキソバをつくって戻ってきたら既に上半身脱皮・・・。しまったぁー!

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右に左に体を振ってのたうちまわっているという感じで・・・

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とうとう殻をふっ飛ばしました。

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殻を振った後もしばらく体をくねらせています。しかし一本の細い糸でぶら下がっている時はどうなんでしょう?

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自然界では細い一本の糸でぶら下がっています。それで細いコヨリを作ってシッポにのりつけしてつるすことにしました。

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あらかじめのりつけしたコヨリの部分でわっぱを作り・・

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シッポを差し入れて縛り・・

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それを割箸にぶら下げました。左端はホトトギスの茎に自然にぶら下がった蛹です。

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14日1時32分、容器の蓋の前蛹です。ぶら下がっている状態での脱皮の状態を今度こそ撮るつもりでしたが・・・

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15時頃はまだ前蛹のままでした。前蛹は何故か皆釣り針の形でぶら下がっています。これも擬態なのかも知れませんね。

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19時30分頃、インチキビールを飲んで気分の良い状態になって何気なく観察したら・・またまた脱皮は完了していました。中日ドラゴンスが優勝間違いなしというテレビ報道でつい観察をおろそかにしてしまったのです。

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20時55分、殻は完全になくなっていました。どうやって殻を落としたのかまたまた見そこなってしまいました。

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容器の蓋にぶら下がっている蛹と容器です。

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コヨリでつりさげた蛹です。

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その腹側に金色にひかった部分がみられます。

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ホトトギスを食草とする蝶か蛾をインターネットで調べたら「ルリタテハ」でした。幼虫は毒虫のイラガの幼虫に擬態しているが全くの無毒なんだそうです。

ルリタテハなら9月23日にほぼ同じ場所で撮影していました。

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左からみた立羽状態のルリタテハです。

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同上右から。

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同上、上からの姿です。

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しばらくしたら翅を広げてくれました。ルリ色の模様が鮮やかですね。

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                            立翅蝶の内は瑠璃色天高し

何時羽化するかわからないのでこの状態で来春まで観察するつもりでいます。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
ルリタテハの一生
9月6日我が家の杜鵑草にルリタテハが来ました。多分卵を産みに来たのでしょう。 ...続きを見る
ひょうすけの写真俳句
2012/11/09 13:58

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コメント(45件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!
ルリタテハの成虫は見たことがありますが、トゲトゲのいも虫は初めて見ました。
なんとなくユーモラスですね。
春にはきれいな翅で飛び立つのかと思うとワクワクします。
続きを楽しみにしていますね〜☆
うふふ
2011/10/15 15:02
あんなに美しいルリタテハも幼虫の時はトゲトゲ虫ですか?
昆虫の生態って、不思議そのものですね。科学者のひょうすけさんに発見されて幸運だったのか、不幸だったのか?ルリタテハもハタと考えているかも知れません。それにしても、観察を持続するのは根気がいりますね。いつもながら感心します。
りりい
2011/10/15 16:51
トゲトゲのイモ虫も何だかかわいいですね。
こんなに美しく変身するとひょうすけさんの根気もむくわれますね。
根気と優しさ!
さすがひょうすけさんと拍手です
頭がさがります。
まきちゃん
2011/10/15 21:40
きゃはは〜〜〜最後の写真、楽しい!どうなったかな?といつも観察できるのが良いですね!それにしてもトゲトゲがキレイです!やはり擬態でしょうねえ、なにかの穂や実に見えますものね〜。それにしてもこのトゲトゲになるDNAがすごく不思議です(他に鶏のトサカとか)。ワタシが研究員ならばぜひ研究したいです(笑)それにしてもコヨリで糸の代わりにしたのがユニークですね!でも実際あれだけ体をくねらせたら自然の糸など簡単に切れてしまいそう。そこでかなりの淘汰があるんでしょうかねえ。そういえば今年アサギマダラが下関の方へ飛んだみたいです♪
こりす
2011/10/16 04:45
うふふさんへ
お早うございます。ハイ、私も初めてみました。最初は蝶の幼虫だと思わなかったです。題名どおりブログを進めていき、最後になって「ホトトギスを食う虫」で検索してみたらルリタテハでした。それなら以前写した筈と急遽写真を探したら9月28日に捕まえて写していることがわかり追記した次第です。今の時期の蛹は多分冬眠型なんでしょうね。蝶になり次第報告します。(私が生きていたら)
ひょうすけ
2011/10/16 05:48
りりいさんへ
お早うございます。現役時代海の生物の試験研究の仕事をしていましたからつい追求型の観察記事になってしまい面白味がなくなってしまいましたね。蝶と幼虫や蛹の変化が極端に違うのでいつも神秘なものを感じてしまいます。生物の才能や能力に感動しきりのひょうすけであります。
ひょうすけ
2011/10/16 05:56
まきさんへ
お早うございます。白いトゲトゲ良く見たら「森」という字に見えてきました。この幼虫、美しいと感じましたね。蛹になったら今度は見苦しく干からびた「干物」かゴミの枯葉みたいでちょっとした風でユラユラゆれているのです。凄い擬態だと思いましたね。幼虫のトゲトゲも毒虫のイラガへの擬態だとか、生物の適応力にいつも感心しております。お褒めくださりありがとさんです。
ひょうすけ
2011/10/16 06:10
こりすさんへ
お早うございます。白いトゲトゲきれいでしょう。私はこのトゲが「森」と言う字に見え感動しました。毒蛾の「イラガ」への擬態なんだそうです。蛹になると今度は一転して腐った干物みたいに見苦しくなり最後は美しい蝶になるのですから不思議です。コヨリは柔らかいので優しく縛られると考えて使用しました。もとはクモの糸のような糸ですからね。普通の糸ではシッポが切れてしまいそう、とかんがえてコヨリにノリを付けて縛りました。実は最初入れ物の蓋に蛹がぶら下がった時ちょっとした衝撃で蛹が全部落ちてしまいました。おっしゃるとおり地面におちたらアリ等の餌食になってかなり淘汰されているのでしょうね。アサギマダラ今年は一匹も来ません。アオスジアゲハも殆ど見られずで生物界は異常です。何か起こりそうな気がしています。
ひょうすけ
2011/10/16 06:31
イガイガ虫、痛そうだけど、痛くないのですか?
ホトトギスを食べる虫なんですね。
うちにはホトトギスが無いので、見たことないです。
蝶に変身するには時間が掛かるのですね。
ずっと観察。。。頑張って下さい。
えみりん
2011/10/16 13:41
えみりんさんへ
お久しぶりです。ハイ、これは毒蛾のイラガに擬態したのだそうで無毒、従って痛くありません。ホトトギスの葉を我が家では食べていました。今の時期は冬越しするので多分来春まで蝶にならないとおもいます。蝶になり次第ご報告するつもりでいます。私が生きていればの話ですが来春まで観察するつもりでいますよ。
ひょうすけ
2011/10/16 18:56
今晩は。白い棘が星の形に見えてとっても綺麗だなぁ〜って思って見ていくうちに…段々気味悪い蛹に変身。でも、吊り下げられた蛹の姿面白くて…又、ひょうすけさんの実験(観察)が始まったのねって、フフッと笑ってしまいました。観察は油断禁物ですね。イラガに刺されると痛いけれど…これに刺されても痛くないのかしら?
御油断召さるるな、ひょうすけ殿!!
チィチィ
2011/10/16 20:40
チイチイさんへ
あの白い棘「森」という字にみえませんか。あの棘はイラガの擬態だから刺されることはありません。むしろ怖いのは美しい人間の女性だということは長年の経験で実感しております。いくら気を付けていても気が付いたら美人にメロメロになっているひょうすけ、であります。ひょっとしたらチイチイさんも私をメロメロにさせる恐ろしい方?ではありませんか?
ひょうすけ
2011/10/16 22:08
はじめまして。
今日は私の拙いブログにコメントくださってどうもありがとうございました。
早速お邪魔させていただきました。
珍しい生き物ですね。驚きました。
桜子
2011/10/16 23:09
桜子さんへ
ようこそお出でくださいました。えみりんさんと青森の桜子さんとは随分前からお付き合いしていただいておりました。えみりんさんのブログで桜子さんのお名前を見つけててっきり青森の桜子さんと思って伺ってしまいましたが夕焼けの写真が素晴らしくついご挨拶してしまいました。来てくださってありがとうございます。これを機にお付き合いをお願いしますね。今回は女性の皆様が嫌われる芋虫などの記事ですのでさぞ気持ち悪かったことでしょうね。
ひょうすけ
2011/10/16 23:33
おはようございます^^
お写真
びっくりしました!
地球上にはいろいろな生物がいるのだなぁと。。
虫君をこんな至近距離で見る機会はほとんど無いので^^;
きっとひょうすけさんのブログにお邪魔していなかったら
一生見ることの無い幼虫君だったと思います(笑)
Jill
2011/10/17 08:31
jillさんへ
お早うございます。T大学教授のS君が学生の生物の知識が余りにも低いので絵本を作りました。それに共感して皆様が見たくても見られない生物のことを載せて見ていただこうと思って実行している次第です。爺の心孫知らず、残念ながら我が家の孫たちは見向きもしてくれませんがミイラになってしまって今では自分だけで悦に入っているひょうすけです。多分気持ち悪い記事を我慢して見てくださっているjillさんに感謝いたします。
ひょうすけ
2011/10/17 09:49
そうそう!ルリちゃんの幼虫なんですよ〜と思いながら読み進めていくと、やはりひょうすけさん、ちゃんとご存じだったのですね。 ちょっと見ると色違いのイラガ・・?と思いがちですが、まったく別種、こちらはかわいいです。イラガは今年大発生しているようなこの辺りですが。 デイの裏庭のいろんな植物に幼虫を発見、利用者さんやスタッフが被害に合ってはいけない!と先日数頭死刑にしました。
mint
2011/10/17 10:44
mintさんへ
アッハッハ、ばれましたか。最初見付けた時は全くわからなかったのですが、すぐ「ホトトギスを食う虫」で検索してわかりました。このトゲトゲ虫がルリアゲハの幼虫だとわかった時の驚きが大きかったので皆さんにも最後にうち明けた方が印象が強いだろうと思ってこの題名にして最後に翅を広げたルリアゲハを登場させた次第です。イラガ、毎年我が家の果樹にも大発生しますが今年はなぜか殆どいません。
ひょうすけ
2011/10/17 14:01
今晩は!ホトトギスが見られると思ったらとんでもない。
トゲトゲ虫の生態観察でした。期待はずれ・・・。
でも、これがルリアゲハの幼虫でしたのですね。
我家ではホトトギスを丸坊主にする嫌われ者です。
葉っぱが無くなって棒に花だけのホトトギスは惨めですので小さな黒点の内に可愛そうだけれど・・・・。
もこ
2011/10/17 20:35
こんばんは
幼虫でもこんなに綺麗で、近くに寄ってみたいと思えるものもあるんですね。
これだと脱走しても、ご家族の方は文句を言わないのではないでしょうか。
今後も観察記録の発表を楽しみにしています。
桜子
2011/10/17 21:45
もこさんへ
お早うございます。ごめんなさい。「ホトトギス」tろいう名前だけを載せただけでした。実は荒れ庭を象徴するような惨憺たるホトトギス(1番上の写真)でしたので、花等まだあったのですがトリミングで外してしまいました。その代わりに尊い仏像のようなお腹が金箔みたいに輝いている蛹の写真をのせましたのでお許しくださいね。害虫だけどとても美しいルリタテハ蝶、少しは生かしてやってくださいね。
ひょうすけ
2011/10/18 01:57
桜子さんへ
お早うございます。幼虫のトゲきれいでしょう。でもイラガのように刺されて痛いかもしれないので私もじかには触れませんでした。家族は幼虫よりも私を白い目でみています。
ところでこのコメント欄「桜子さん」の名が二つになりましたね。嬉しいです。八王子にお住まいの方のようでとても美しい写真を載せておられます。
ひょうすけ
2011/10/18 02:07
ひょうすけさん おはようございます

ご無沙汰してしまいましたが、お元気ですか?
サボテンみたいな幼虫可愛いですね。ホトトギスを食べるんですね?この辺ではあまり見かけない蝶みたいだけど・・。庭のホトトギス見たけどやっぱりいませんでした。
毛虫って良く見るとかわいかったり綺麗なんだけど、刺されて大変な思いもするから何だか分からない幼虫には近づけません。
>家族は幼虫よりも私を白い目でみています。
アッハッハ・・やっぱり?でもめげないひょうすけさんがいいですねえ。

けっこちゃーん
2011/10/18 09:47
けっこさーんへ
お久しぶりです。あっ、成程!さすがけっこさーんです。サボテンがそっくりですね。「サボテンかルリタテハの子は栗いがか」これ、俳句になりませんかね。ルリタテハはクヌギ等の樹液を求めてきます。ホトトギス以外にも百合やサルトリイバラ等にも卵を産むようです。一応日本全国にいることになっています。女房ばかりか最近は孫にまでソッポをむけられているさびしいひょうすけであります。
ひょうすけ
2011/10/18 10:24
ホトトギスに付いたトゲトゲ
多分蝶の幼虫だろうと思いましたが、
ルリタテハだったのですね!

それにしてもトゲトゲのアップは
何だろうと?惹きつけるモノがありますね。

お越し下さりコメントを
ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくぅ(^o^)/
ロコ
2011/10/18 16:23
ロコさんへ
ようこそお出でくださいました。訳のわからぬ虫の記事でとまどわれたことでしょうね。ルリタテハは美しい蝶ですが幼虫の時はこんなトゲトゲムシだったのですね。初めて観たので載せてしまいましたが女性の皆様にはあまり興味のないことでしょうね。これを機会にお付き合いくださるようお願いいたします。
ひょうすけ
2011/10/18 20:03
今晩は
青森の桜子(サクラコ)です。(笑)
早速訪問させていただきました。
ひょうすけ様のおかげで、交友範囲が広がりました。
桜子
2011/10/18 21:06
桜子さんへ
今晩は。桜子(サクラコ)さんが桜子(オウコ)さんをお訪ねされましたか。それは嬉しいです。私、同じ間違いをろこさんとロコさんでまたやってしまいました。つくづく歳を感じています。もっともおうこ桜子さんもロコさんも素晴らしいブログの方ですので親しくお付き合いしていただけると喜んでいます。桜子さん、それではおやすみなさい。
ひょうすけ
2011/10/18 23:02
こんばんは お久しぶりです。
 我が家のホトトギスにも此の毛虫が毎年付きます。
それはそれは大食漢で、哀れホトトギスは裸にされて
花を楽しむ事が出来なくなります。
不思議な事に此の毛虫はホトトギスだけにつきます。
ひょうすけさん正体を突き止めてくれて感謝状です。
割り箸に吊るされた姿は何ともユーモラスですね。
はるわか
2011/10/19 22:12
はるわかさんへ
お早うございます。お宅にもいましたか。実は今まで気付かずでした。ほかりっぱなしの荒れ庭で殆ど雑草でしたので。このトゲトゲ虫を見た時は蝶の幼虫とは思いませんでした。ルリタテハは百合やサルトリイバラも食べるようです。今私がコヨリで釣るしている蛹は多分このまま来春まで羽化しないのでしょうね。注意してないとお正月前の掃除の時棄てられそうです。この蛹腹がまるで金箔をつけたように光っています。とてもきれいですがこれも擬態なんでしょうね。細いクモの糸の代わりですからコヨリにしましたがまるで干物みたいですね。
ひょうすけ
2011/10/20 03:51
またまた、びっくり仰天
初めて拝見しました。
ひょうすけさんのところにおじゃまして
生まれて初めて見るものばかり・・・。
寝ずに観察してるひょうすけさんに敬意を表しつつ
あらためて自然界の不思議にも
おどろきました。
れに
2011/10/20 10:32
れにさんへ
今回は私も初めてでした。いや、今までに観ていたかもしれませんが全く気にもしていなかったから知らずにいたのかもしれません。寝ずに観察?いえいえ恥ずかしいですが頻尿で2時間おきぐらいで目覚めるのでその時ついでに写真を撮っただけです。時間は写真に記録されているのでそれをみたのですよ。生物をみていると人間だけが智恵があるとはとてもおもえません。それぞれが凄い才能をもっていて本当に驚くばかりです。気持ち悪い記事ばかりでびっくりされたことでしょうね。
ひょうすけ
2011/10/20 15:46
毎回凄い観察に感動しています。
私にとっては点滴の幼虫もこうして経過を拝見しますと彼らも生きるために必死なのだとよくわかりました。
我が庭のホトトギスにトゲトゲ虫を探しましたが見当たりません(ホッと笑)。
トゲトゲに触れたらかゆくなるのですか。
南十字星
2011/10/20 16:00
トゲトゲ虫くんの羽化、楽しみですね! それにしてもなんとも不思議な姿の幼虫君、そのわりに蛹は普通で・・ルリタテハになるなんて、昆虫の世界は不思議に満ちていますね。我が家にはホトトギスはないので、お目にかかれませんが・・・
蝸牛
2011/10/20 18:58
やっぱりルリダテハだった・o(*^▽^*)o~♪
ゆう
2011/10/20 23:06
絶対『蛾』よ!これはっ!
と思って見ていたら、綺麗な蝶だったんですね。
私、実は蛾は大っ嫌いで、画像を見るのもダメ…でも、蝶なら飼えるんですよ。
今度こんな幼虫を見つけたら、大事に飼ってみます。でも、ホトトギスがないから無理かな〜残念。
マミー
2011/10/21 00:00
南十字星さんへ
お早うございます。生物の能力、例えば蜘蛛がクモノスを作る能力などどうして得たのでしょうか。観察していていつもその凄さに驚嘆しています。自分の生命を守り子孫を守って必死に種族保持を図る・・擬態なんて本当に凄い才能ですね。蛹のお腹が金ぴかに光ると仏様みたいで私などとても殺そうとは思わなくなってむしろ拝みたくなってしまいます。トゲトゲ、これも擬態ですので全くのオドシ、刺さないそうです。といっても私もじかにはようさわらずにいます。
ひょうすけ
2011/10/21 02:15
蝸牛さんへ
お早うございます。ルリタテハ、ユリやサルトリイバラにもいるそうです。本当に不思議な幼虫ですね。蛹は普通??いえいえ、お腹が金ぴかで尊い仏像みたいで思わず拝んでしまいます。前蛹が釣り針に化け食ったらノドにささるぞと脅したりこの虫の擬態は実に高度ですね。今の蛹は多分冬越しでしょうね。羽化がみられるかどうか高貴?高齢のひょうすけです。
ひょうすけ
2011/10/21 02:30
ゆうさんへ
お早うございます。お久しぶりです。えっ、ご存じでしたか、凄いですね。私は最初全くわかりませんでした。ルリタテハの子と知った時の驚きと感動・・それを皆様にも味わってもらおうとしてこの題名にし、最後にルリタテハであることを明かした次第です。
ひょうすけ
2011/10/21 02:36
マミーさんへ
お早うございます。ホトトギスでなくてもユリやサルトリイバラなどにもいますので探してみてくださいね。蛾は嫌い??例えば絹織物のカイコも駄目ですか?結構きれいなものもいますよ。前回の記事、蛾が出るのは最後ですから芋虫や蛹までならご覧くださいませんか?
ひょうすけ
2011/10/21 02:47
こんばんは〜♪
忙しくしていましたら出遅れてしまいました<m(__)m>
白いトゲトゲも可愛らしく見えますね。
流石、研究一筋でやってこられた方だけあって
素晴らしい成果を見せて頂き有難うございました。
最後の瑠璃色模様になったルリタテハ素晴らしいですね
ミモザ
2011/10/22 21:47
ミモザさんへ
お早うございます。特に女性の皆様には好かれない写真ばかり載せてゴメンなさい。もともと小学生の夏休みの宿題の手助けのつもりで始めたのですがミイラ取りがミイラになってしまいました。ルリタテハ、次回はもっと美しい写真を載せるので観てくださいね。
ひょうすけ
2011/10/23 05:49
 ひょうすけさん、こんばんは。朝早いひょうすけさんのことですから、もう、お休みになっていらっしゃると思いますが、こんな時間に失礼いたします。
 このトゲトゲ虫、確かに見たことある、どこでだったかなあと、しばらく考え込んでいましたが、やっと思い出しました。ある日、インターネットで「幼虫図鑑」と入れて検索したら、いきなり目に飛び込んできたトゲトゲ虫の写真。これが、ルリタテハだったんですね。ルリタテハという言葉の響きとこの幼虫の姿がぜんぜん結びつきません。アケビコノハの幼虫と同様、とても印象的です。(ちなみに、このページを開くと、いろいろな幼虫や蛹の写真を見ることができますね。)
 ところで、このトゲトゲって68本もあるそうですね?本当かなあ?蛹も独特な形をしていますね。成虫も実際に見たことがないので、この目で確かめたいものです。緑の少ない市街地では無理かな。
 もう、つぎのブログをupされていましたので、明日じっくり拝見させていただきます。やっぱり、ひょうすけさんは、好奇で光輝なご高齢者ですね。(失礼いたしました。)
風は山河より
2011/10/24 00:33
風は山河よりさんへ
お早うございます。そうですか、私は今までに会ったことはあったかもしれませんが今までは関心がなかったのでわからず、今度発見して飼育し凄く感動してしまいました。貴方様は既にご存じだったのですね。棘の数68本は全くしりませんでした。教えてくださってありがとさんです。ところで小学6年の近所のS君がジャコウアゲハの幼虫を持ってきてくれました。その食草であるウマノスズクサがどうしても見つからずとうとう餓死してしまいました。残念でしたがそのかわり探していたガガ芋を見つけ、実が一個あったので成熟を待って採取し来年我が家の周りで栽培しようと考えています。ガガイモが育てば念願のアサギマダラの幼虫がみられるかもしれません。残念なことに降期高齢者故に実現は無理かもしれませんね。
ひょうすけ
2011/10/24 03:50
びっくりしました。
毛虫は苦手です。
よく観察しましたね。
うちの小柚子の木によくアゲハがきます。ですからアゲハの毛虫もいるということです。アゲハなのでそのままにしてありますが、不気味です。
はるる
2012/02/24 18:35

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