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zoom RSS 猫の恋

<<   作成日時 : 2012/03/17 03:20   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 69 / トラックバック 0 / コメント 50

1年前東日本大震災のあった3月11日の夜、猫のすさまじい鳴き声で目が覚めました。そうか、あの大震災で死んだ猫に哀悼の意を表してどこかの国の人々のように猫も号泣しているのか。それにしても凄い。まるで怒鳴り合っているようです。翌日、博学のHさんにそのことを話したら「それは(猫の恋)で、いうならば古代の日本人男女が交わした恋愛ごっこの(歌垣)みたいなものなんだ」とのことです。ほんとかなぁー?

                             猫騒ぐ今日は3月11日


数年前から我が家に殆ど毎日来るようになった野良猫の「マツカサ」です。初めて来た時松カサに興味を持って咥えたりしてジャレていたのでそう呼ぶようになりました。

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                    へえー、この顔で「愛の囁き」だってー?

何時からか彼女?が来るようになりました。彼女は用心深くて私達にはめったに姿を現しませんが、時々食事を一緒にしているのを見かけていました。食事?実は我が家はサンマやイワシ等青魚を良く食べるので、その時出た頭や骨、その他の残飯をそれとなく供しているのです。


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数日前、一軒家の我が家の前に今までに見たことのない黒猫がやってきました。出迎えたのはめったに姿を見せないあの雌猫でした。

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おっ、可愛こちゃんだね。独身なの?俺と付き合わない?

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ゴメンなさい。私亭主持ちなの。でも貴方美男子だわよね。

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亭主に見つかるとうるさいから別の所へ行ってお話ししましょ。

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ここなら安全よ。お逢い出来て嬉しい!  いやぁーひなには稀な美猫に逢えるとは・・。来て良かった!


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こらーぁ、お前達そこで何してる。貴様、俺の女房に何か用があるのか!そんなところに隠れていないで出て来い!

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おぅ! やるか!老いぼれ!

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なにぉー!若造、叩きのめしてやる!

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私が夜聞いたあの猫のすさまじい鳴き声は多分この両猫の闘かいだったのでしょう。  Hさん、あの鳴き声決して「愛の囁き」なんかではありませんよ。

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それが証拠に我が家の玄関前にべっとりと血痕が・・・・

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それが点々と裏の入り口まで続いていました。

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                           流血の惨事ありしや猫の恋

雌猫はこの争いを冷静にじぃーっと見つめていました。そう、勝った方に愛を捧げましょう。

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貴方強かったわね。惚れ惚れしちゃったわよ。

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お付き合いすることに決ーめた。ねえ、私についてきて。

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どこか人目・・じゃなかった、猫目につかない所で

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横になってゆっくり

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お話ししましょう?

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ねえ、もっとこちらへいらして!

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    アーっ!・・・・・・・・・・・凄ーい!・・・・・・。

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                            勝ち猫を選び女猫の恋成就

   新居はここにしましょう。

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                          これがまあ愛の囁き猫の恋



雌猫に解任された老雄猫のマツカサです。もうここに居られなくなって・・・あれから姿を見せなくなりました.。

                    「老猫は死なず、ただ消え去るのみ」・・・・・・マツカサー

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                          老猫や消え行くのみの猫の恋



世界一貞淑な日本女性の皆様、さぞ、この雌猫に怒りを感じていらっしゃることでしょう。  でも生物学的にはこれが正解です。猫族はおそらく人類、特に日本民族より数千万年も長くこの地球上に存在することが出来るでしょう。 胎生の生物は全て「絶滅」が約束されているのですが、少しでも絶滅を遅くするためには雌が「雄をきびしく選別する」ことが必須条件なんだそうです。詳しくはNHK科学番組「男が消える@A」と「七人のお与え」をご覧くださいね。 
                          ↓
            http://sukechan.at.webry.info/200903/article_1.html

                 http://sukechan.at.webry.info/200903/article_2.html

                      http://sukechan.at.webry.info/200902/article_2.html




 



   

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コメント(50件)

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こんばんは〜〜♪
すごい〜〜と言ったらいいのか、凄まじい松かさ物語ですね。
ドユメンタリー、面白く読ませていただきました。
良く追跡お写真を撮られましたね。
松かさと遊んだ?そんな可愛さが微塵もないと言ったら可愛そうかもしれませんが、松毬みたいなお顔のねこちゃん。子孫繁栄の営みに命がけなのですね。
その後の子育ても、大変なことでしょうと同情します。
そのうちに、可愛い子猫ちゃん連れてくるかしら?そう願っています。でも松毬似だったらどうしましょう〜^〜(ー_ー)!!

昔々我が家のねこちゃん、とても美人で可愛い顔をしてました。
その時は人格??いや猫格が豹変してしまうのですね。
恥ずかしいと言ったらいいのか、やかましいと言ったらいいのか
地に潜りたいほどでした。今は手術できますが・・・

NHK科学番組「男が消える@A」と「七人のお与え」
そんな番組があったとは知りませんでした。
Y染色体が消える?5万年後と聞いて遠いような近いような…生物の成り立ちからいえばそれほど遠いことではないような気がしますね。草食系男子が増えてきたと言われていることを思うとその感を強くします。
猫の恋物語は、面白いだけでなく大きな社会問題・生物学的危惧の問題点を示唆して下さっているのですね。興味深く読ませていただきました。
S子
2012/03/17 18:59
自然界の動物は強いものの子孫を残すようにできているみたいです。
動物のテレビ(NHK)を好きでよく見ますが、そのようです。
よく観察されていますね。大変だったのでは。
はるる
2012/03/17 20:22
S子さんへ
「男が消える」見てくださいましたか。実は近じか私のこのブログが消えてしまいますので、今のうちに見ていただこうと載せた次第です。実は(胎生の)生物として見ると雌は完全ですが雄はどんどん劣化しているのです。特に天皇家や昔の大名家は男が女を選んでいたのですね。(一夫多婦)これは生物的には完全に間違いなんです。例としてですが天皇家は今女性ばかりで男系の危機が問題になっていますが、これは天皇家の女性は完璧ですが男性天皇が歴代近親結婚が続いており,Y染色体の劣化が一般庶民よりも著しいことを意味しています。それで天皇家の遺伝子は女系で引き継いで貰って男性は天皇家に遠い健全な遺伝子を入れないと今の男系主義では天皇家は消えるという警告と考えるべきなんですね。同様にチンパンジー等人間以外は雌が雄を選んでおり、いわゆる浮気をしていますが人間特に日本人女性の貞淑が何と男性劣化を促しているのですね。「7人の御与え」は男性にでなく女性にあるべきで「1婦多夫」で人類特に日本人の絶滅を伸ばせられるのです。5万年どころか今の出生率が続けば日本人は600年で絶滅してしまいます。解決策としてはミツバチのような女だけの世界造成に向うことでしょうね。
ひょうすけ
2012/03/17 20:29
はるるさんへ
生物的には雌が主体で雄は付属的生物なんですね。特に胎生生物は絶滅が約束されていますがそれは雄のY染色体の劣化が原因なんです。チンパンジーなど人間以外の雌は絶滅を少しでも先に延ばすためにより健全な雄を選ぶ方策をしていますが人類特に日本女性は貞淑で弱い男性も保護してしまい、結果日本民族の絶滅を早めてしまっているのです。少しでも健全な雄を選ぶ雌猫は猫族にとって大変良いことをしているのですね。日本女性よ目覚めよ!ですね。
ひょうすけ
2012/03/17 20:46
ひょうすけさま

おはようございます。
猫たちの恋愛ドラマ面白く拝見しました。
猫たちの顔も凄みがあるし、恋の勝猫になろう執念とその駆け引きがすごい!!
負けた猫「マツカサ君」が可哀そう・・・
人間でも猫でも生存競争は厳しいですね。
オリーブ
2012/03/18 06:46
オリーブさんへ
お早うございます。大事に飼われている猫とこの野良猫達の顔を比べてみてください。逞しいでしょう。これらの猫によって猫族は絶滅をはるか先に延ばしているのです。いっぽう飼い猫は天皇家や大名家のように過保護で遺伝子の選択が極めて狭いのでY染色体の劣化は著しいことでしょう。マツカサが可哀そう?ボス猿とかボスライオン等、最後は雌ライオンや雌猿に棄てられることを覚悟しているようです。「老兵は死なず、ただ消えさるのみ・・ダグラス・マッカーサー」です。日本人は飼い猫状態、だから横綱は皆外人、優勝は6年間皆外人です。
ひょうすけ
2012/03/18 09:49
キャハハ〜〜〜面白かったです〜(笑)まつかさはまつかさでも猫ちゃんのまつかさ、そしてマツカサー(爆)ひょうすけさんのユーモアには脱帽です♪猫ちゃんの恋、山口でも大寒の頃から始まってましたよ〜〜寒いのにドタンバタンギャー!って感じで・・・(笑)それにしても流血とは!!!流血の恋(笑)?女は座して戦いの結果を待つのみ♪もう一回読もう(笑)
こりす
2012/03/18 13:45
こんにちは^^
コメントありがとうね!
猫の鳴き声。。俗に“フケテル“時は本当に凄い鳴き方をします。
以前、実家で外の野良猫が鳴いてる時、人間の赤ちゃんの声と思い、玄関先に赤ちゃんを置いていった人がいるんだと、、母を起こした事があります。(笑)

猫のいる弟のところで猫を知りました。
たまに今、いるミッキーと言う猫もフケますよ。w

                     betty^^♪
betty
2012/03/18 16:13
こりすさんへ
流石こりすさん、判っていただけましたね。そうです。トルーマン大統領に解任されたダグラス・マッカーサーが日本を離れる時述べた言葉です。「老兵は死なず、ただ消え去るのみ・・・マックアーサー」。このセリフを借用しました。お若いのに良くご存じでしたね。この人は日本軍に追われて比島を離れる時も「Ishallreturn]という名セリフを残しています。七人の御与えや男が消えるで述べたように日本女性が男性を選んで次々に代えて行けば日本民族の絶滅はうんと先に延ばすことができます。日本女性の奮起を促します。「七人の御与え」は女性のためにある言葉でした。ただ若しこりすさんがその気になられても残念ながらひょうすけは絶対選ばれない劣悪男性であることが哀しいです。
ひょうすけ
2012/03/18 19:08
bettyさんへ
お久しぶりです。北海道はまだ寒いでしょうね。マツカサ、顔はいかついのですが常日頃はとても優しくきれいに鳴くので私はこれが雌猫だと思っていました。初めて来た頃はまだ子供子供していましたが5年もたったら貫禄が出てきていましたねフケテルっていうのですか。毎年のことでしたが今年は特にすさまじい鳴き声でした。早々赤児の泣き声と思ったこともありましたね。
ひょうすけ
2012/03/18 20:18
お早うございます〜♪
ネコの恋のストーリーを楽しくそして哀感を込めて読んでいます。
良くストーリーにまとめられましたね。
現実を生き抜くためにも自然界は厳しいですね。
マツカサくんどこかでのんびり暮らしていると良いですね(^^♪
ミモザ
2012/03/19 07:21
研究熱心ですね。
周りにあるもの、動くもの、五感を使って研究している。
ノンキーハイカーズには、そう写ります。
田舎の私の家でも、この季節、この連中、この鳴き声がありました。

コラーッ!!
と、どやしつけて邪魔していましたヨ。
俺はモテナイなのにオメエラだけは○○!!
もてない男の独り言でした。
野良猫の「男マツカサ」に伝言を。
「引退は早い!!
ノンキーハイカーズが、
 もてるコツを聞きに行くから心待ちにしてくれ」と。
ノンキーハイカーズは、「男マツカサ」のイキナ眼光に惚れた男の一人です。

 
ノンキーハイカーズ
2012/03/19 08:19
ミモザさんへ
猫族が絶滅を少しでも先に延ばすという智恵を猫の雌は心得て実行していたのですね。それに対し人間、特に日本女性は種族、民族全体の寿命のことを忘れてしまって目の前の男性を大切にしすぎたのです。天皇家が女の子ばかりになって大騒ぎしていますがこれは男系主義が天皇家が消えることへの警告と考えるべきなんでしょう。このまますすめば女性だけの世界、みつばちのような世界にしない限り人類は絶滅します。
ひょうすけ
2012/03/19 18:46
ノンキーハイカーズさんへ
アハッハ、最後のマツカサは私の投影です。世の女性にすっかり見捨てられた元男です。最初のマツカサの目はおっしゃるとおり魅力的ですね。「老兵は死なず、ただ消えさるのみ」といったのはトルーマン大統領に解任され日本を去ったダグラスマッカーサーの名言ですがそれを借用した次第です。あの叫び声を愛の囁きと聞いたHさんはどんな感性の方なんだろうと大笑いでした。
ひょうすけ
2012/03/19 21:07
人間社会も猫社会に近づいている!???
近頃のTVや新聞でも、それらしき事件をよく見聞きするような・・・。
それにしてもひょうすけさんの追跡写真に
マツカサ殿、今もどこかで老いらくの恋と洒落ている事を祈ります。
男が消える前に地球が消えませんように。
まきちゃん
2012/03/20 08:20
まきさんへ
いえいえ、猫の方が冷静に種族維持を考えて行動しています。人間は現生のみを享受して将来の人間・・大事な種族維持を忘れていて特に日本人はこのまま進めば600年で絶滅してしまいますよ。マツカサはあれ以来姿を消してしまいました。「老兵は死なず、ただ消えさるのみ・・・ダグラス・マッカーサー」です。定年後の年金は支給されておりませんので生活は厳しいでしょうね。
ひょうすけ
2012/03/20 10:46
負けた猫ちゃんが些か哀れではありますが・・・これも自然の摂理なれば・・
そういえば近頃猫の恋いの季節の鳴き声をあまり聞かなくなってきているように思いますよ〜〜  
野良チャンが少なくなって、家の中だけで飼われている子が多くなったせいでしょうかね!
蝸牛
2012/03/20 16:42
蝸牛さんへ
そうですね。いわゆる可愛くて上品な猫を室内だけで飼育しているので昔のような野性的な猫が少なくなっているのでしょうね。昔はネズミ対策としての猫でしたから飼い猫も野生そのものでしたからね。負けた猫はそれなりに覚悟していたと思います。「老兵は死なずただ消えさるのみ」といったダグラスマッカーサーの心境でしょう。
ひょうすけ
2012/03/20 19:04
「マツカサ」の最初の写真、顔に傷?と思っていたらやっぱり!敗れた後の顔でしたね?動物の世界は奥深いです。子孫を残すことに必死なんですね。痛々しい跡を残して、「マツカサ」どこへ行ったのでしょう? 生存競争の凄まじさも自然界ではごくありうることですものね。
mint
2012/03/20 20:45
ひょうすけさん
こんばんは〜
自由な猫たちの恋愛小説楽しませて頂きました。
良く観察されていて、マツカサがかわいそうになりました。
でも、黒猫さんのほうが若くてカッコいい〜かなぁ???
マツカサは負けたのだから仕方ないですね。
マツカサ怪我したんだろうなぁ・・・
流血の恋の後は最後の恋をしてほしいで〜す。(*^_^*)
猫の話から人類の話まで、勉強になりました。
男性が消えませんように・・・
ルンルン
2012/03/20 20:58
眼光鋭い「まつかさ」君の顔、私は好きですね〜。
軟な若い黒猫よりよっぽど味があるのに・・・。(笑)

ところで「男が消える」とは心穏やかならぬ状況ですね。
私がもう少し若かったら一肌脱いでいたでしょうが・・・。(笑)
貞淑な日本女として、今はもうお役目を終えていますしね。
きょんば
2012/03/20 23:36
mintさんへ
お早うございます。初めて来た頃のマツカサは子猫みたいに可愛くて人になつく状態でしたが5年もたつと百戦錬磨の武将みたいになりましたね。でも意外と鳴き声が優しく、私はてっきり雌猫だと思っていました。毎年この時期に猫の叫び声を聞いていましたが血痕を見たのは今度が初めてでした。負けていさぎよく消えていきましたね。そう、男の美学ってところです。
ひょうすけ
2012/03/21 04:15
ルンルンさんへ
お早うございます。ルンルンさん、マツカサに対する憐憫の情、流石心優しい日本女性です。けれどもその優しい心根が日本の男性を駄目にしたのですね。「男が消える」の中にチンパンジーとの比較が出てきますが、チンパンジーの雌は徹底的に雄を争わせて選別します。結果人類より1億年は生き延びることになるのだそうです。女性は遺伝子的に完璧ですから将来の科学はミツバチのような女性だけの世界を作る方向にむかうのでしょうね。魚ではすでに私もその技術を使ってきましたが、今のところ胎生では開発されておりません。
ひょうすけ
2012/03/21 04:29
きょんばさんへ
お早うございます。今天皇家は女の子ばかりで男系が途絶えると問題になっています。これは男系主義を続けると天皇家はつぶれるということへの警告と考えるべきなんです。天皇家はお妃選びも狭い範囲からでしたから近親結婚の弊害も一般人より高くなるでしょうね。「7人の御与え」では男が女を選んだことが間違いで女が男を選ぶべきだったというのが大名家のH博士の結論でした。心優しく貞淑なきょんばさんのような日本女性が日本の男性を駄目にしたのです。きょんばさん来世ではひょうすけのような劣弱男性は情け容赦なく排除してより強い男性をとっかえひっかえしてくださいね。
ひょうすけ
2012/03/21 04:54
この時期は、ネコの恋の争奪戦があちこちで繰り広げられるんですよね
血まみれになっての♀ネコ争奪選にあのすざまじい声
でも人間にはうるさい声でしかないのですが・・
実は私も野良ちゃんのネコにも餌をやってたりしたことはあったんですが、住宅地では近所に迷惑で今はソレは中断してます
古来から、自分の遺伝子を残さんがために、雄どもは必死で闘う宿命があるのかも・・
風子
2012/03/22 17:23
まるで実際猫の声を聞いたかのようなリアルな台詞でしたねぇ。こんな経験がおありなのかと思ってしまいます(笑)
そういえば、子供の頃は盛りがついた猫の恐ろしい鳴き声に怯えたものです。雄猫も必死なのでしょうが、あんなに欲望丸だしだったら人間では嫌われますよ。
あの恐ろしい声をもう何年も聞いていないな。野良猫自体見かけないからでしょうね。
マツカサ君を思うと切なくなりますが、これも自然の世界では仕方のないことなんですねぇ。
うずら
2012/03/22 19:05
風子さんへ
お早うございます。男は自分で子供を産めませんからね。ご先祖様から引き継いだタスキを次代に渡さないと駅伝は終わってしまいますから必死です。でも私のような劣化したY遺伝子所有者が子孫を残そうとすることは人類にとって害悪である・・などと植物男性は考えてしまいます。血統を重んじる飼い猫は多分Y遺伝子の劣化が進み、猫族の未来は野良猫によって長らえることでしょうね。そう、たしかに自然の生物に餌を与えるのは問題ですね。
ひょうすけ
2012/03/23 02:47
うずらさんへ
お早うございます。残念ながら人妻に恋をしたことは・・ましてやご主人様と争ったことはありません。自分に対して男が必死に戦ってくれる・・あの雄たけびは雌猫にとって快感そのもの、案外楽しいのではありませんか?でも人間である私はうるさくてねむれませんでした。マツカサ君に同情される優しいうずらさん、その優しさが日本人男性を(飼い猫のように)駄目にしていたのかもしれませんね。
ひょうすけ
2012/03/23 03:09
ギャーオー!!壮絶な争奪戦。
NHKの「ダーウィンが来た」を毎回見ていますが、よく現場を取材できましたね。さすがです。
マツサカ君その後どうなったのでしょう。
春の猫の発情期にはうんざりしていますが、猫の世界はそうは言っていられませんよね。
人間もY染色体が劣化していると聞き、ますます女の世界ですね。
南十字星
2012/03/24 13:12
南十字星さんへ
いやぁーすさまじい叫びでしたので明くる日の朝早く外にでたら血痕を発見、更に溝の中に隠れていたマツカサを見つけました。最初の写真はそれ以前に写したものです。黒猫の写真は実はマツカサが居なくなった後でした。生物学的には雌が本体で雄はあくまで付属生物で魚など卵生生物では雌だけの世界があり、また技術開発がされています。胎生生物ではまだ技術開発されていませんが、人間社会も将来は女だけの世界になることでしょうね。見た目も機能も男ですが遺伝子的には女という技術が魚では開発されており、ひょうすけも現役時代雌ばかりの稚魚生産をしておりました。
ひょうすけ
2012/03/24 21:12
おはようございます♪
猫の恋!最近夜がにぎやかですよね。
たまに恐ろしくけたたましい鳴き声が聞こえる時はオス同士の争いがあるのでしょうか。
過去記事、あらためて読むとなるほどなと思います。
男性がいなくなっても困るし、お世継ぎ問題もありますね。
人類の危機「7人のお与え」女性版をすすめましょうか(笑)
ん〜。。ヤマトナデシコには合いませんね(^^ゞ
せんこ
2012/03/25 09:52
猫の恋物語楽しかったです(笑)
松本時代に良く出会った光景のような・・・・・
それにしてもこれだけのお写真を撮るのには大変でしたでしょうね。
人間の映画ロケのようには行きませんものね。
それにつけても…いろいろの面ですばらしい!!!(笑)
ろこ
2012/03/25 17:03
せんこさんへ
「男が消える」「七人の御与え」見ていただけましたか。今の状態が続けば600年で日本人は絶滅してしまいます。こうなったらどうしても日本女性に頑張ってもらわなければなりません。厳しく男性を選別して子を作り、ひょうすけのような劣悪男性はせいぜい愛玩用側室においてやってくださいね。今回の場合は間違いなく雄猫の争いでしたね。人類の将来はミツバチのような女だけの世界になるのでしょうね。魚では私自身雌ばかり作る仕事をしておりましたよ。
ひょうすけ
2012/03/25 18:05
ろこさんへ
おほめくださってありがとうございます。一番廉いデジカメですが性能が良いですね。近づかなくてもきれいに撮れるので案外楽に撮れました。雌猫が雄猫を冷徹に選別するので猫は人類より1000万年長く生きられるそうです。特に日本女性は一度結婚すると出来の悪い男でも大事にしてくれますがそれがあだとなって日本民族は最初に絶滅するとのことです。ろこさん、日本民族のために一妻多夫を心がけてくださいね。
ひょうすけ
2012/03/25 18:16
ひょうすけさん、私こうゆうブログ大好きで〜〜す。
でも・・・いくら人間社会じゃあ無かった・・・ねこ社会でも
私としては、まつかさ君が可哀そうで・・・
にっくき黒ネコめ〜〜それに・・・何年か?連れ添った雌猫
も余りにも白状だと私、怒って居ます…
たとえ、世の中に猫が居なくなってしまっても、あの雌猫の
とった態度は許せない
まつかさ君、そんな薄情な雌猫ばかりではないよ〜〜〜
もっと若くてピチピチした可愛い子ちゃん連れて
戻っておいでね〜〜〜
おまめ
2012/03/26 11:19
おまめさんへ
マツカサに同情することはありません。あの顔を見てください。今まで何匹の雄猫と戦かって相手を追いやったことか。猫族繁栄のためには雌猫は冷徹に雄猫を選別しなければいけないのです。おまめさんのような優しい女性が日本人男性を駄目にしたのです。日本民族存続のためヤマトナデシコの奮気・・1婦多夫世界をめざしましょう。
ひょうすけ
2012/03/26 12:54
ニャンコ、道ならぬ恋、楽しく読ませていただきました♪
ネコの表情から、このようにドラマにしてしまうひょうすけさんに

我が家は飼いネコ(室内飼い)なのですが、野良はそれなりに上手く生きて行くのでしょうね。
家の周りに時折りやって来る野良を見てると、可哀想で仕方ありません。
そうかと言って飼える訳でもありませんが、少しばかりの餌を上げてしまうこともあります。
餌を与えてはいけないこと、分かってはいるんですが。。
ハーモニー
2012/03/26 22:20
ハーモニーさんへ
お早うございます。飼い猫もそうですが人間が飼育する生物の種族としての命は短いでしょうね。人間の都合で雄猫の選択が行われるので近親交配が続くからです。でも野良猫がいる限り猫族は延命です。人間の男は人様の作ったお米や野菜、牛などを食べ、人様が作った着物を着て、人様の作った電気でテレビを見て、奥様に大事にされて・・・全く飼い猫と一緒ですね。Y遺伝子がy遺伝子になっていくのは当たり前です。野ら猫が可哀そう?野良猫は多分飼い猫が可哀そうだと思っていることでしょう。私も魚の頭など残飯をつい与えてしまいます。拍手、ありがとさんです。
ひょうすけ
2012/03/27 05:11
猫ちゃんの愛の囁きはこちらでも聞こえます
2匹の闘いは血を見る結果となりましたか
カップルになれた猫ちゃんよかったね。
kumi
2012/03/30 11:14
ひょうすけさん、こんにちは
ネコちゃんたちの恋話、楽しく拝読いたしました。
それにしても、ひょうすけさん、写真に合わせてお話お上手ですね。沢山の写真、撮るのも大変だったのでは?
動物の世界も、生き残るのが大変ですね。
ひょうすけさんのことだから、だた面白くお話を書くワケがない!と思っていたら、最後に・・・
>詳しくはNHK科学番組・・・・ご覧くださいね。
遺伝子(染色体)等の真面目なお話でしたね。(笑)
kirari
2012/03/30 14:06
kumiさんへ
お早うございます。カップルになれた猫、雄猫はともかく雌猫はケシカランと思いませんか?でも猫族の少しでも長い存続を願うなら雌猫のこの行動は称賛されるべきことなんでしょう。一方飼猫は温かい部屋、涼しい部屋に住んで美味しいものを与えられて・・しかし配偶者を選ぶことは出来ず、子孫の存続は絶望ですね。日本人男性も飼猫状態ですので日本民族は世界で最初に絶滅すると考えられています。
ひょうすけ
2012/04/01 06:44
kirariさんへ
お早うございます。おほめ下さりアリガトさんです。今のデジカメ性能が良いので遠くから簡単に撮れます。ですから案外簡単に撮ることができました。はい、前に日本人が後600年で絶滅すると書きましたがそれの続きのつもりでした。特に日本人が世界で一番最初に絶滅すると言われていますがその原因が日本女性があまりにも貞淑で遺伝子的に弱い男性にしているからなんだそうです。日本民族存続のためには心を鬼にして少しでも強い男性を次々選んでもらわないといけません。これが日本女性への私の遺言??です。
ひょうすけ
2012/04/01 07:03
歴戦の勇士がマツカサ君なんですね。
でも、年には勝てない!

新聞の俳句欄に我が家の雌猫の恋人(猫)があまりにも見難いのでがっかりした。との句がありましたよ。
原文忘れてしまいました(記憶力減退の涙)
さくらんぼ
2012/04/01 12:59
さくらんぼさんへ
お早うございます。はい、まつかさは言うならばラバウル航空隊の撃墜王です。毎年強敵のロッキードやシコロスキーを撃ち落としてきたのですがグラマンF6の出現で負傷し引退した次第です。恋猫が見苦しい??それはきっと逞しい雄だったのでしょうね。まつかさも一見見苦しいですが目は素晴らしく惚れ惚れしてしまいます。男らしい男です。
ひょうすけ
2012/04/02 03:48
凄い!
凄まじいですね
ああやって 子孫を繫栄させていくのでしょうか・・・
実際に 近くで観察できて…よかったです。こんなことって 普通見られませんものね 楽しい解説で ついつい最後まで お付き合いしました。よかった〜
メダカ
2012/04/02 17:48
メダカさんへ
お久しぶりです。先程貴女様の猫拝見しました。この猫に比べると本当に上品な猫達ですね。猫の恋は本当は夜のようですが昼中の逢引を見てしまいました。一軒家で猫目?につかないので猫達も大胆に行動したようです。雌猫がより強い雄猫を選ぶことが猫族の絶滅をより先まで伸ばしているのですね。このままの状態が続くと人類滅亡に近じかなりますので特に日本女性には奮起してもらいたいと記した次第です。
ひょうすけ
2012/04/02 22:00
ひょうすけさん、さすが・・・と思わせるその視点にいつもびっくり。よく撮られましたね。追っかけをされていたのですか?なんて訊いてみたくなる。いやあ〜見逃せませんね。これからもどんな記事が載るか・・・
ののはな
2012/04/09 21:49
ののはなさんへ
お早うございます。実は今までに撮ってあった写真を組み合わせてストーリーにしました。追っかけではありません。前に「日本人が消える」を載せ、特に日本人男性が弱いのは日本女性の貞淑が原因と述べました。日本民族の絶滅を少しでも伸ばすためには日本女性が厳しく日本男性を選別しなければならない、この雌猫がお手本だ、という訳です。日本民族存続のため日本女性の奮起を促す次第です。
ひょうすけ
2012/04/11 07:10
随分ご無沙汰してしまいました。
猫ちゃんの恋、タイトルは面白そうなのですが、荒ましい物なのですよね。
マツカサは、どう見ても美男子とは思えませんが、年には勝てないようですね。それにしても、本陣を明け渡すとは一寸哀れすぎます。その辺にいれば、美味しいお魚のお裾分けも戴けるはずなのに…
今の日本、草食系などと言われていますがどうなんでしょう。
女性より男性に頑張って戴きたいと思いますが…
S子
2012/05/14 11:24
S子さんへ
二度も来てくださってありがとうございます。新しい猫夫婦はどこかへ行ってしまって最近またマツカサが戻ってきました。我が家の食事はまずしい老人食ですので若い猫は我慢できないのでしょうね。草食系の男性は昔もいたのでしょうが「デシャバリお米」がいて嫁さんを世話してくれたのです。今はそんな世話好きのおばさんがいなくなって気の弱い男はどうしてよいのかわからないのでしょうね。
ひょうすけ
2012/05/15 16:24

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