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zoom RSS 枯れ蟷螂

<<   作成日時 : 2013/01/17 12:10   >>

驚いた ブログ気持玉 76 / トラックバック 1 / コメント 58

晩秋、こんなかまきりが現れました。枯蟷螂・・人間なら傘寿というところでしょうか。今まで気付きませんでしたが腕の内側に見事な刺青がありました。

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左腕の刺青です。

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右腕です。刺青の下に鋭い棘があるのですね。上腕部には肩章があって5個の白い点々は位なんでしょうか。

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影の背中の柔らかい線は・・女性のようですね。

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影を見るとお腹が大きいようです。

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お出かけです。友人?を訪ねて銀座を歩いている美しい女性みたいです。

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お宅は何階かしら?

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こんにちは!

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どちら様ですか?

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あら、いらっしゃい。どうぞ中へ・・

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少女時代の私、可愛いでしょう。

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娘時代の私です。綺麗でしょう?特に目が宝石のガーネットのようだと言われていました。以下若い時の写真をご覧ください。
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クリソプリーズって宝石のようでしょう?

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ある日、結婚話が持ち上がって・・・嬉しい! 目がエメラルドのように輝いていますよね。
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早速お見合いして

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直ぐ結婚しましたが・・・

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キスのつもりが気がついたら夫の顔を齧って食べていました。

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それがとても美味しくて結局足の先まで全部食べてしまいました。貴方、ごめんなさいね。ご冥福をお祈りします。

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私は何て罪深い女なんでしょう。

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木枯しの吹く中、自責の念に駆られてアスハルト道路をさまよっておりました。

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年の暮れ、ふと気付いたら身体が枯れていました。この頃は歩く時コキコキと音がするんですよ。

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                           枯蟷螂古稀蟷螂と名付くべし

せめてもの償い、亡き夫を卵鞘として残しました。

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                           せめてもの償い夫を卵鞘に


註1 写真の枯蟷螂はコカマキリで緑のカマキリとは別種類でした。
註2 お見合い以下4枚と卵鞘の写真は人様の写真をお借りして載せました。











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コメント(58件)

内 容 ニックネーム/日時
ウーン!
凄い観察力ですね。
毎度ながら唸ってしまいます。
私なんか、ヘェー!カマキリかで終わってしまいます。
今年も脱帽年です〜〜。
ノンキーハイカーズ
2013/01/18 09:40
あははっひょうすけ劇場ですね〜!今日も楽しい!キスのつもりが気がついたら夫の顔を・・・(笑)習性とは言えそう言われると可笑しいですね〜♪去年の夏はよく大きなカマキリ見かけました。秋ころはだんだん茶色になってましたね、あの刺青はなんでしょうね・・・戦いのキズ跡でしょうか・・・でも、ちょっとユーモラス♪
こりす
2013/01/18 10:22
凄い
感性力が素晴らしい。
楽しませて頂きました。
それにしても素敵な刺青です。
スタイル抜群!美貌も素晴らしい!
何故かハリウッド女優のニコール・キッドマンがよぎりました。
まきちゃん
2013/01/18 10:50
素晴らしいドラマ になっていて引き込まれました。
刺青…、こんなカマキリ見たことありません。
『銀座を歩いている美しい女性みたいです』の写真はピッタリ!
若い頃の緑のカマキリ、習性とはいえドラマチックですね。
すけちゃんのすばらしい観察力・洞察力に敬服いたします。
みっきい
2013/01/18 16:36
とてもおもしろいお話でした。
画とお話がぴったりですね。
かまきり夫人というわけですね。
このお話に合う俳句はないのですか。
はるる
2013/01/18 19:29
ノンキーハイカーズさんへ
いやぁー過度のお褒め、ありがとさんです。ノンキーさんこそ凄い山を登られたりしてまたマラソンをされたりしてなんと素晴らしい方だろうと尊敬しております。本年もまたよろしくお願いしますね。
ひょうすけ
2013/01/18 20:19
こりすさんへ
結局生物は雌が主体で雄は付属物なんですね。雄だって本当は強いのですが雌には歯向かえずやすやすと食べられてしまうのです。それが証拠に我が家は婦唱夫随、カァチャンの言うままで、これが家庭円満の秘訣なんです。雄が雌を食ったらカマキリは絶滅してしまいます。
ひょうすけ
2013/01/18 20:29
まきさんへ
過分にお褒めくださりありがとうございます。ニコール・キッドマンとはまた良く言ってくださいましたね。確かに銀座の美女はそんな感じです。この写真は私の自慢です。
ひょうすけ
2013/01/18 20:35
みっきぃさんへ
はい、私も蟷螂の刺青?初めて見ました。後の緑の蟷螂とは別の種類かもしれませんね。「すけちゃん」とはまた良く言ってくださいました。実は私母や姉妹、伯母からそう呼ばれていました。父や兄からは「スケボウ」と呼ばれていました。お褒めくださりありがとさんです。
ひょうすけ
2013/01/18 20:45
はるるさんへ
実は公民館で展示している写真俳句には俳句を載せてありました。ここではもう少し良い俳句を載せようと考えています。この時期の蟷螂は全て夫を食べつくした雌なんでしょうね。私は蟷螂でなくて良かったと思っています。
ひょうすけ
2013/01/18 20:53
素敵なカマキリさんの、楽しい添え書きに思わず笑ってしまいました。
蛇は、怖かったけど…
カマキリさんでは、 私も、じっくり見させていただきました。
カマキリって、ほんとにオスを食べてしまうんですか…
凄いですね…
人間は…そんな事はないですから、良かったで〜す(笑)
メダカ
2013/01/18 22:09
とても楽しいドラマですね。
蟷螂の目は何とも美しい!!!
例えば「緑の宝石」とでも言いたいような・・・。
蟷螂はオスを食べて子孫を残すのでしたね。
ミスカマキリの影絵の写真、最高に素敵です!!
きょんば
2013/01/18 22:21
メダカさんへ
お久しぶりです。はい、カマキリもコオロギもキリギリスもクモも雌が雄を食べてしまいます。人間だって「食べてしまいたい程可愛い」って日本女性がおっしゃいますからひょっとしたらその気があるかもしれませんね。蛇はたしかに怖いですね。
ひょうすけ
2013/01/19 09:49
きょんばさんへ
お早うございます。はい、雄を食べて卵を守る卵鞘の原料にします。雄なんて子を作るための精子さへ貰えば全く不要、無駄な存在です。食べてその要分を卵を守る卵鞘に使うことが一番合理的なんですね。ミスかまきりの影絵?上から3枚目の写真でしょうか。
ひょうすけ
2013/01/19 09:59
ひょうすけさま

お久しぶりです。
”かまきり”のブログを拝見しながら、すばらしい観察と”かまきり”が主人公のストーリーがとても面白いです。
刺青まで発見されたり、昆虫のなかでも”かまきり”はあまり好きではないのですが、結婚話が持ちあがって眼が輝いている”かまきり”の顔は可愛いですね。
今度、”かまきり”を見つけたらよく観察をしてみようと思います。
四国のオリーブ
2013/01/19 11:18
オリーブさんへ
ご無沙汰してしまいました。「結婚話」のカマキリ、目が輝いていて口元もちょっと笑っているようでしょ。残念ながら私の写真ではありませんが喜んでいることを表すために人様の写真をお借りしました。実は緑のカマキリと枯蟷螂は種類が違うのですが青春時代は緑の蟷螂、老い時代は落葉色の枯蟷螂としました。卵鞘は緑のハバヒロカマキリのものです。
ひょうすけ
2013/01/19 11:46
こんにちは。
凄い
若かりし頃の緑色の御婦人の姿目がなんとも言えず愛らしく
こんな風に観察するととても勉強になりますね
ご主人を食べてしまうところはなんとも残酷ですが
人間も食べることこそしませんが遠からずみたいな所が在るのでは??。
先日私も歩いていて道端で蟷螂を踏みそうになりました
これほど枯れた色ではなかったので気が付く事ができたんだと思います。。。

きょんたん
2013/01/19 15:47
こんにちは〜♪
カマキリさんの一生を見ているような気がします。
ひょうすけさんはお話の構成が巧みですので
写真を見ながらお話を聞いていますので
とても楽しいです!(^^)!
腕の刺青の鮮やかな色はカッコイイですね
ミモザ
2013/01/19 17:55
ひょうすけさん、こんばんは。
>カマキリもコオロギもキリギリスもクモも雌が雄を食べてしまいます。
自然界は罪作りですね。次の世代のためにオスが犠牲になるなんて・・。
人間も同じなんてことはないですよね?いや あるかな(笑)
実際のカマキリは>枯蟷螂はコカマキリで緑のカマキリとは別種類だそうですが、カマキリってそのままの形で羽化しますよね。生まれた時から色も違っているのですか? 他にもカマキリにもいろいろな種類があるのですか?
けっこちゃーん
2013/01/19 18:18
きょんたんさんへ
緑色のカマキリはオオカマキリやハラビロカマキリ等ですが晩秋には茶色に変色するものもあるようです。コカマキリは最初から枯葉色ですが、時に緑色のがいるそうです。私のブログでは種類をまぜこぜにして話を進めておりますので本当にしないでくださいね。生物は雌が主体で雄はあくまで付属的生物なんです。
ひょうすけ
2013/01/19 22:13
ミモザさんへ
枯蟷螂とおもったらコカマキリでした。このカマキリは初めて意識したカマキリでした。そもそもは腕の模様に気付いたことで今まで写していたカマキリを総動員して話を作りました。銀座を歩いている美しい美人のカマキリ、我ながら良く撮ったものだと自賛しているしだいです。大嫌いだったカマキリがちょっぴり好きになりました。
ひょうすけ
2013/01/19 23:07
けっこさーんへ
大雪お見舞い申しあげます。生物の基本は雌で雄は所詮付属物にすぎません。雄だって強いのですが、若し雌を雄が食ったら蟷螂は絶滅してしまいます。雄はその事を知っていてあえて逆らわないのですね。私も女房に食べられはしませんが婦唱夫随で家庭平和を保っています。カマキリには緑色のオオカマキリやハラビロカマキリなど何種類かあります。このブログの枯蟷螂はコカマキリでもともとこの色のようです。枯燈籠と緑のカマキリは別の種類ですが私が勝手に話を作ってしまいましたので本当にしないでくださいね。
ひょうすけ
2013/01/19 23:21
こんにちは。
怖いですねぇ。
入れ墨のある茶色いカマキリなんて。
越冬するようなカマキリは当然メスなんでしょうね。
ひょうすけさんを攻撃しませんでしたか。
tami
2013/01/20 16:08
tamiさんへ
あはは、刺青と書きましたが、この時期生きていたのは雌ですのでお化粧というべきでした。これはコカマキリという種類です。カマキリは最後の卵鞘で越冬しますので今は1匹も生きていないと思います。蛇と違って私を脅すようなことはありませんでした。大雪お見舞い申しあげます。
ひょうすけ
2013/01/20 16:22
ご無沙汰しております。
見事な物語を演じていただき、有り難うございます。
カマキリは雄を食べてしまう、という事は聞いていましたが、
未だ実際には見た事がありません。
子供のころ釜で痛めつけられた事が想い出されます。
かたばみ
2013/01/20 20:32
かたばみさんへ
お早うございます。かまきりがかまきりを食べているところは旅先で見たのですがカメラを持っていなくて撮ることができませんでした。それで人様の写真をお借りしました。蜘蛛や鈴虫、キリギリスも雌が雄をたべているところは何度もみています。鎌で傷めつけられた?痛かったですか?ムシャムシャ雄をたべているところをみると食いつかれたら痛いだろうと想像していました。
ひょうすけ
2013/01/21 03:49
ウ〜ム面白い!カマキリの表情を捉える、ひょうすけ翁の変わらぬ観察力に敬服です。
それにしても女性に(雌)献身的な、いや身も心も捧げる男の(雄)の心知るや知らずや・・・・・・・身につまされる思いは?我が輩を含め共通ですね。
それにしても人間で良かった!・・・・・・喰われなくって?でも飼い殺しかな(苦笑)
若山
2013/01/21 11:13
若山さんへ
中国軍より強い日本の自衛隊の様に本当はカマキリの雄は強いのですが雌を食うとカマキリは絶滅してしまうので種族のために雄は雌に逆らわずに食われて行くのですね。人間で良かった??奥様は「食べてしまいたいほどかわいい」っていわれませんか?お互い女性には気をつけましょうね。
ひょうすけ
2013/01/21 14:33
悪女カマキリの物語、楽しく読ませて戴きました。
自然界にもいろんなストーリーがありますね。

先日TVで、夏の痩せたヒグマの親子の話を見ていました。
丸々と太った冬、冬は食べ物が豊富なのですね。

川で鮭の捕り方を学ぶ小熊。
別れの季節でもあるようです。

捕まえた鮭の腹から、ほとばしり出るイクラ。
夏のやせた小熊に同情していた私でしたが…

自然界は、情け容赦のない世界でした。

S子
2013/01/21 17:06
S子さんへ
お早うございます。雌カマキリが雄カマキリを食うところは旅先で見ましたがカメラを持っていなかったので写せませんでした。蜂の雄にしても蜘蛛にしても雄はあくまで付属品なんですね。人間も今男性がドンドン劣化して近じか絶滅することが約束されています。今の内に女だけで種族を保持する対策をしなければいけません。この技術、魚では出来ていて私もやってきましたが、胎生の生物ではまだ出来ていません。カマキリの雌が雄を食べて種族の保持をしているのも「生物の智恵」なんでしょうね。
ひょうすけ
2013/01/22 05:12
カマキリの出会いから結婚、産卵までの紙芝居のようなお話に、引き込まれてしまいました。創作力がたくましく、お見事だと恐れ入りました。
俳句を作られるひょうすけさんなればこその!ですね。
りりい
2013/01/23 22:02
りりいさんへ
過分にお褒めくださってありがとうございます。実際には枯蟷螂としたカマキリと緑のカマキリは別の種類だったのですがこんな話にしてしまいました。カマキリの雌がオスを食べている現場は旅先で見たのですがカメラを持っていなかったので撮れませんでした。丁度良い写真が人様のブログにありましたのでそこのところはお借りして載せた次第です。
ひょうすけ
2013/01/24 17:49
おはようございます。お久しぶりです。
ひょうすけ様にかかると、カマキリの一生がとっても楽しい物語になり、とっても楽しく拝見いたしました。
ただ雌が雄を食べるという話はよく聞きますが、改めて子孫繁栄のための厳しさを感じ雄がかわいそう。子供の頃、卵から生まれる数に驚きましたが、そのうちの何匹が産卵できるまで生き延びられるのでしょうか?生存率の低さが関係しているのでしょうね。
桜子
2013/01/25 04:22
桜子さんへ
お久しぶりです。実は何度も伺っていたのですがいつも御留守?でしたのでご病気ではないかと心配していました。天気予報では御地はまた大雪になるようですね。カマキリの子が多いのに生存率は?というご質問ですが原則は親2匹→親2匹で安定します。強そうですがカマキリを襲う生物も多いということですね。特にカマキリ葉共食いが激しいのではないかと思います。マンボウは何百万と卵を産みますが、弱い生物は多く強い生物はすくなくという法則があるようです。私の話褒めてくださってありがとうございます。
ひょうすけ
2013/01/25 09:51
こんにちは。

カマキリ夫人の物語とても楽しいでした♪
笑いながら、時にはって感心しながら
拝読させていただきました。
こんな風に楽しく教えてくれる理科の先生に出会ってたら
もう少し理科も好きになれてたかもです(笑)

keiko
2013/01/25 12:53
keikoさんへ
お褒めくださってありがとうございます。現役時代生物を扱う仕事をしていましたが、生物の主体は雌で雄はあくまで付属物だと感じていました。枯蟷螂と後の緑色の蟷螂は本当は別の種類なんですがデッチアゲてしまいました。こんなのが理科の先生になったら教育に大混乱をきたすことでしょうね。私の父は金沢出身で「俵屋の飴家」のすぐ横にありました。その先祖は祖父方は福野、祖母方は小矢部ですのでkeikoさんの富山県に凄く親近感を持っています。
ひょうすけ
2013/01/25 14:06
カマキリはちょっと苦手です。が、観察すると発見ばかりですね。
今でいうタトゥしかり、宝石色した目、しなやかな体といいとても勉強になりました。最後は雄を食してしまうなんともはや、、”女は怖い”でした。
南十字星
2013/01/25 15:49
ブログで見るカマキリはかっこいいね♪
これからもどんどん観察してください!!
泉穂
2013/01/25 18:25
笑いっぱなしでした。ほんとに食っちゃった!すごいもんですねえ。
鳥肌ものです。こんな観察したらもう面白くて辞められないかもですが、
蟷螂もこんな風な生命のストーリーがあったのですね
ストーリーの組み立てが楽しくて、その上勉強にもなりました
コケ魔女
2013/01/25 23:34
南十字星さんへ
お早うございます。「刺青」なんて古いですねぇ。そうそうタトゥでした。もっともタトゥは若い人、老人には矢張り刺青かもしれませんね。何処かの国の指導者の奥様のお腹が大きいとか細くなったとか影を見ながら思い出していました。夫を食べたばかりの満腹だったのかもしれませんね。
ひょうすけ
2013/01/26 00:59
泉穂ちゃんへ
ブログ見てくれてありがとう。来年のお年玉泉穂ちゃんだけに余分にあげるからね。カマキリはみんな秋になると落葉のように茶色くなるので枯れ蟷螂っていうんだよ。
ひょうすけじいじ
2013/01/26 01:07
コケ魔女さんへ
お早うございます。鈴虫もコオロギもキリギリスも蜘蛛も雌は夫を食べてしまいます。雄が雌を食べると子孫が絶えてしまうので雄はじっと我慢して雌に食べられます。雌に顔を齧られても雄の下半身は密着しているところをみると雄は案外気持ち良いのかもしれませんね。
ひょうすけ
2013/01/26 01:21
ひょうすけ版「螳螂の一生」ですね。
虫が苦手な私
それでも若い青い頃の螳螂の美しさに見とれてしまいました。
最後の方は…見れませんでした。
smile
2013/01/26 11:08
こんばんは♪
相変わらず凄い観察力 創作力も凄いです。
青いカマキリは見た事がありますが
あんな腕に刺青を入れたカマキリは見た事が無いです。
カマキリは雌が雄を食べるとは聞いていますが
写真をみたのは初めてです。
はるわか
2013/01/26 21:30
こんばんは。
我が家の小さな庭にも卵からかえった子カマキリでいっぱいにいなります。
これがまた困ったことでして・・・

カマキリの一生を楽しませていただきました。
このようにしてみると面白いですね(*^-^)♪
マリー
2013/01/27 01:04
smileさんへ
お早うございます。ようこそお出でくださいました。これからもよろしく。虫がお嫌いですか。でも我らが太古のご先祖様たちは虫が大好物で美味しくたべていたようですよ。どうか好きになってやってくださいね。実は私もカマキリは余りすきではありませんが、孫たちの勉強の一助になるかと思って載せております。
ひょうすけ
2013/01/27 05:23
はるわかさんへ
お早うございます。カマキリばかりでなくコオロギも鈴虫もキリギリスも蜘蛛も雌が雄を食べてしまいます。雄なんて無駄な存在なんでしょうね。刺青の蟷螂はコカマキリという種類でして緑の蟷螂とは別の種類なんですが枯れ蟷螂にしてしまいました。過分にお褒めくださりありがとうございます。
ひょうすけ
2013/01/27 05:32
マリーさんへ
お早うございます。小さいカマキリ、可愛いですよね。肉食ですから害虫をやっつけてくれる本当は良い奴なんですが困りものですか?良い仕事をした?のに何時も皆に嫌われていたひょうすけみたいな虫なんでしょうね、カマキリは。でも実は私も本当はカマキリは好きではありません。亭主をガリガリ食べるなんてぞぉーっとしていました。
ひょうすけ
2013/01/27 05:55
カマキリの緑のお目々も可愛いモノですね!でもやっぱりちょっぴり怖さが・・・
カマキリの卵を見ると・・子供の頃、兄の部屋で卵が孵化して蜘蛛の子のような小さなカマキリが行列していたのを思い出します。
蝸牛
2013/01/27 09:01
カマキリを細かく観察され、
素敵な物語が出来ましたね。
しなやかな影が魅力的ですね〜
昔カマキリ夫人って歌がありましたっけ?
ロコ
2013/01/27 10:47
蝸牛さんへ
緑のカマキリの目、時によって宝石のように輝きますね。余り好きではありませんが写真にしてみたら本当にきれいでした。あんなに沢山産まれても強いカマキリが増えないのは共食いをするからなんでしょうね
ひょうすけ
2013/01/27 20:10
ロコさんへ
お久しぶりです。上から4枚目のカマキリの影、着物を着ていない女性のなまめかしい女性の影に見えるのですが如何でしょう?そんな見方をするひょうすけは矢張りスケベーなんでしょうか。カマキリ婦人という歌?五月みどりの歌、夫の浮気に対抗して5人の男を次々に愛欲の虜にする話とか・・残念ながら全く覚えがありません。
ひょうすけ
2013/01/27 23:18
こんにちわ。今メッセージを送らせていただきました。 ご一読いただけると嬉しいです (^_^)/
mint
2013/01/28 10:19
mintさんへ
メッセージありがとうございました。回答ノメッセージをお送りしましたのでご覧くださいね。
ひょうすけ
2013/01/29 18:17
今朝がたはメッセージをありがとうございました。
早速こちらを訪問、ドラマ仕立てでナイスですね!
こちらはオオカマキリと
ハラビロカマキリを撮影されているのでしょうか。
(*私の眼の錯覚でしたらお許し下さいませね)

カマキリの表情の豊かさを見ていると
これが昆虫!?と思ってしまう瞬間があります。
「おぬし、なかなかやるな…」と唸っていそうな?(笑)

素敵なページにご案内してくださり感謝しますヽ(^ー^)
小枝
2013/10/26 11:18
小枝さんへ
貴女様のカマキリの記事を拝見してこの私のブログと良く似ていると感じ嬉しくなってメッセージしてしまいました。来てくださってありがとさんです。最初の刺青のある茶色いカマキリはコカマキリという種類です。緑のカマキリはオオカマキリとハラビロカマキリだと思いますが如何でしょう。nhk朝ドラご馳走様の主演女優の顔このカマキリの表情に良くにていると思いますが如何でしょう。
ひょうすけ
2013/10/26 18:19
こんばんは。

>緑のカマキリはオオカマキリと
ハラビロカマキリだと思いますが如何でしょう。

はい、私もそう思いました。

今回のNHKの朝ドラの卯野め以子役の杏さん。
そう言われてみると、どこか近いものが
おありのよ、う、な、、、? ^ ^;
それではまた お伺いします。
( P.S.
貴女様の表記はくすぐったいのでどうかお控え下さいますよう)
小枝
2013/10/26 18:45
小枝さんへ
お早うございます。最初からいらっしゃいませと最後のコキコキの刺青のは同じコカマキリ、娘時代も同一、それに少女時代と最後の路上ヨタヨタのものは私の写したものです。見会いからご冥福まで及び卵鞘は人様の写真をお借りしました。卵鞘はオオカマキリのものだそうです。NHKの女優さんは背がおおきい割に顔が小さく目がクリクリで、攻撃的な言動がカマキリにそっくりだと感じ、思わず笑ってしまった次第です。
ひょうすけ
2013/10/27 02:36

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