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<<   作成日時 : 2014/06/18 16:09   >>

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インターネットで「おとしぶみ」を検索したらこんなお菓子の写真が出てきました。いやぁーおいしそう。上に乗っかっている真珠?は虫の卵なんだって。

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                         聖五月おとしぶみなる銘菓かな

5月21日、私が植えた桜の木の下の道路で落とし文を5巻拾いました。おとしぶみって意中の人に贈る恋文なんでしょう?それを5個ももらうなんてひょうすけはなんと幸せなんでしょう。えっ、何、どこかの国では恨みや告げ口、誹謗する文の場合もあるんだって?? 
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                          恋人に届くや愛の落し文

巻物を開いてみたらそれぞれの落し文に1個ずつ米粒程の茶色の蛹があわせて3個出てきました。
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                          落し文中に米粒程の蛹

蛹をそれぞれの元の葉に戻してそれを容器に入れて観察することにしました。
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5月27日6mm程の黒い小さな蛾が出てきました。葉を開いてみたら茶色の空の蛹殻がありました。
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 他の落し文からもそれぞれ黒い蛾が現れて合計3頭の蛾の出現です。
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                          おとしふみの葉枯れ黒き蛾現れし

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 この蛾、人相?が悪くて可愛いげがありませんね。恋文どころか文句を言われそうで早速外へ逃してやりました。黒装束はまるで忍者みたい、と思いませんか?
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                           落し文黒装束の伊賀忍者

この蛾がおとしぶみかどうか調べてみたら何とおとしぶみは甲虫類のぞうむしの仲間でした。ごめんなさい。私がおとしぶみといった5個の巻物はおとしぶみではなかったようです。本物のおとしぶみとその巻物を載せておきますのでご覧くださいね。
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お詫びの印にまた本物の銘菓「おとしぶみ」を載せました。こころおきなくお召しあがりくださいませ。
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註、銘菓および本物のおとしぶみの写真は全て人様の写真をお借りいたしました。



















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コメント(30件)

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こんばんは♪
「落とし文」とはなんて素敵な秘めた響きの言葉でしょう。
私も調べてみました。
なるほど・・・。
そういえば、まるまるって丸くなった葉っぱを見かけた事がありますね。
なかには虫が入っていたんですね。

だんご虫ですが、あの後よ〜く見て見ると真黒に見えてたものが、半分はしましまでした。
美味しそうな和菓子ですね。
食べるのもったいない気がします。
まきちゃん
2014/06/18 20:46
俳句始めて4年目まだこの素敵な季語“落し文”の句作っていません。ぞうむしさんにも出会えずにいます。偽落し文の観察記録これまた面白く拝見!ひょうすけさんのしっかり物を見るという作句の姿勢学ばせていただきました。
まずは、落し文探しに栗の木の下に行ってみます!
和菓子の遊び心楽しいですね。日本人のすばらしい感性です。
私の一番の趣味は、いけばなです。昨日も研究会に出かけ思いっきり楽しんでいけてまいりました。『俳華』といういけばなです。
 朽木(板)を拾ってきたもの歯ブラシで磨き、これを敷板に故宮のみやげの急須形水滴に“草橘”!糸すすきとチョコレートこすもすは、登山にて長年主人が使い古した水筒に!つづきは、またの折
やえちゃん
2014/06/18 22:56
ユーモアたっぷりのお菓子!でも美味しそうです〜!最近ちょっと疲れ気味?和菓子が食べたくて仕方ないんです。 オトシブミ、てっきり昆虫のかと思いきや・・・ 笑っちゃいました。 実は、この間世界遺産に登録された群馬の製糸工場跡・・・にあやかったのかもしれないけど、去年10月軽井沢に行った時に面白いお土産を見つけたのでつい、買っちゃいました。蚕の形のチョコ!ちょっとグロい? でも美味しいし、面白いです。 世界遺産に登録されたのでこのお菓子も注目を浴びているようです。10月4日の記事に載っているのでご覧くださいね。
mint
2014/06/18 23:09
まきさんへ
お早うございます。拾ってきた桜葉の巻物、てっきり本物の「おとしぶみ」だと思っていました。今年は何故かケムシもイモムシも殆どみかけません。虫好きのひょうすけがようやくみつけたのがこれでした。名前からしてどんな美しい昆虫が顕われるのかと期待したのですが、出てきたのは見苦しい真っ黒の小さい蛾でした。どんな名前の蛾かと思って検索したらなんと素晴らしく美しい和菓子の写真、と甲虫でした。「おとしぶみ」という名前をつけた人とそれにあやかって和菓子を作った人のセンス、素晴らしいですよね。ダンゴ虫、私も模様のあるのと無いのが半分づついることに今回初めてしりました。ダンゴと和菓子、次は何にしましょうか。
ひょうすけ
2014/06/19 01:56
やえさんへ
お早うございます。来てくださってありがとさんです。お逢いして銘菓「おとしぶみ」を食べながらやえさんと御話ししたらさぞ楽しい事でしょうね。「おとしぶみ」という名前を付けた人とそれにあやかって和菓子を作った日本人の感性、本当に素晴らしいです。生け花がご趣味とか、私の父も昔やっていて良く草花の採集にかりだされました。私の句、写真がないとさっぱりわからんといわれており、伊豆の句会でも全く点が入りませんでした。「広重は知らずや由比のさくらえび」如何でしょう?
ひょうすけ
2014/06/19 02:58
mintさんへ
お早うございます。桜葉の巻物、てっきり「おとしぶみ」と思っていました。どんな美しい虫が出てくるかと期待していたのですが何とも可愛げのない蛾でしたので同名の美しい和菓子の写真を巻頭写真に載せてごまかした次第です。蚕のチョコ、テレビで見ました。貴女様の10,04の記事早速拝見、いやぁー面白いお菓子でしたね。オトシブミという虫もさることながら、和菓子にも同名のがあってそれがまた見た目にも美しいものばかりでした。何時か買って食べるつもりです。
ひょうすけ
2014/06/19 03:31
おはようございます。
ひょうすけさんには珍しくいきなり美味しいそうなおまんじゅうがUPされてこれは??いったい、、、
やはりひょうすけさんの専門分野に結びついていました。
葉っぱの巻物よく見かけます。「オトシブミ」というのですか。
風流な呼び名ですね。
話が逸れますが最近ゴキブリを全く見ないです。
どうしたんでしょうね。
南十字星
2014/06/19 11:47
ひょうすけさん、すてきな「おとしぶみ」をもらわれましたね!
その巻物を観察して飼うところが、さすがのひょうすけさんですね。
オトシブミと言う甲虫もいるようですが、黒い蛾だったのね!

「落し文」という和菓子、美味しそうなので何回も眺めました!
何となく「恋文」を連想して…、見るだけでもいいものですねぇ〜
買って食べましょうか?
『広重は知らずや由比のさくらえび』・・・いいですねぇ〜
伊豆の句会では点が入らなかったのですか?
絵画や写真に俳句をつけるというのが、今はやっているようですね!
俳句を作る!と言う言葉遊びもすばらしい世界ですね!



広重は知らずや由比のさくらえび

みっきい
2014/06/19 11:49
なるほど、ヒゲナガオトシブミなんて名前の虫がいるんですね。知りませんでした。
新鮮な観察眼ひょうすけさんのおかげで俳句の会の皆さんも“目からウロコ”でしょうね。今回は“おとし文から思いがけない黒い画(蛾)”でしたか。
私としては銘菓の方が気になりますね。 う〜ん美味しそう〜。
虫の卵は本物の卵ように見えますね。
けっこ
2014/06/19 20:44
広重は知らずや由比のさくらえび 流石ひょうすけさんです。
桜海老の漁は資源守るために期間限定6月10日まで。この間富士の裾野は、ピンク色!
良い季節に言ってこられました。俳句は自分の日記と思って作ればとある方から言われそれならばと今も作っています。自分と同じ思いを感じていただくのは、難しいですね。
やえちゃん
2014/06/19 22:27
南十字星さんへ
おはようございます。アハハ、実はおとしぶみという語源を調べるつもりで検索したのです。てっきり忍者の連絡手段だと思い込んでいましたので。そしたら和菓子がでてきて、それがとても美しく上品でしかも虫の卵まで付いていてそのセンスの良さに飛びついてしまった次第です。ゴキブリの事、地球温暖化のせいか、今自然界では生物の交替が起こっているような気がしています。在来種が減って外来種にかわってきつつあるようです。人間も日本人はどんどん減って日本列島は近じか中国人に乗っ取られることになるのかもしれませんね。
ひょうすけ
2014/06/20 03:27
みっきいさんへ
お早うございます。おとしぶみ、何故か忍者が仲間だけに知らせる手段だと思いこんでいました。黒装束の小さな蛾が顕われた時、ヤッパリそうだと確信したのですが(甲虫→甲賀忍者、蛾→伊賀忍者?)・・検索した時最初に出てきたのは上品な和菓子、忍者のことは全くありませんでした。それよりもこの和菓子、どれも上品でうつくしかったので載せてしまった次第です。私の俳句、おほめくださってありがとうございます。でも俳句会では一点も入らずでした。さくらえび漁は偶然のきっかけで明治時代から始まったので安藤広重も描けなかったのだという意味なんですが、広重の絵の事を皆さん知らなかったのでしょうね。
ひょうすけ
2014/06/20 04:03
けっこさーんへ
お早うございます。もともとは忍者物(甲虫→甲賀者、蛾→伊賀者)の記事にするつもりだったのですが、和菓子がとても美しかったので話題を代えてしまいました。おとしぶみ、何時か買って食べてみるつもりです。でも黒い蛾が出てきた時、黒装束の伊賀忍者だと直感して茶色の蛹は今流行りの消火器爆弾にして・・というのも面白かったのではと今も思っています。
ひょうすけ
2014/06/20 04:25
やえさんへ
お早うございます。再度のお越しありがとうございます。偶然なきっかけでサクラエビ漁が始まったのは明治時代のことで、広重が来た時はまだこの海にサクラエビがいる事を誰も知りませんでした。広重が干してある紅の鮮やかなサクラエビを見ていたらきっと画いていたに違いない、という意味の句だったのですが・・何方も採っていただけませんでした。わかってくださったようでとても嬉しいです。
ひょうすけ
2014/06/20 04:46
こんばんは。
桜の木の下に落とし文ですか?桜の木の下を通ることがありますが…今度は注意深く下をみて歩いてみますね。
巻かれた葉っぱの中には虫の蛹が入っているのですね
私は虫のたまごが乗っかった甘〜い落とし文の方がありがたいですけどね。。。


きょんたん
2014/06/20 18:27
きょんたんさんへ
お早うございます。はい、蛹になる時に地に潜ったり葉っぱの間で繭を作ったりする昆虫が多いですね。私は葉っぱがチクワ見たいに丸まって地面に落ちているのは全てオトシブミだと思っていました。実は中にいるのはカミキリムシみたいな甲虫だと思っていたら黒い小さな蛾だったので意外でした。それで最初は甲賀者(甲虫)と黒装束の伊賀者(蛾)の忍者の話にするつもりでしたが、検索したらおいしそうな和菓子の写真が出てきましたので話題を代えました。でも落し文を忍者の秘密の通信手段にした方が面白かったかなとも思っています。おとしぶみという銘菓を作った人の感性凄いですね。
ひょうすけ
2014/06/21 03:23
こんにちは〜♪
ひょうすけさんの興味は尽きないですね。
落とし文から虫さんへ・・・
落とし文、黒装束の伊賀忍者〜面白いですね(*^^)v
明日は出かけますので和菓子屋さんで落とし文を買ってきます
ミモザ
2014/06/23 15:50
ミモザさんへ
お早うございます。実は落し文の宿主がカミキリムシみたいな甲虫ということは知識としては知っていました。蛹を見た時どんな甲虫になるのかと期待していました。一方テレビの忍者物がそれとなく仲間に知らせる手段として「オトシブミ」を使っていましたので甲虫→甲賀忍者で話を進めるつもりでした。出てきたのが予期に反して黒い小さな蛾だったので黒装束の蛾→伊賀忍者とする積もりでした。和菓子の「おとしぶみ」は良くご存じだったのですね。私も今度京都に行ったら買ってみるつもりです。
ひょうすけ
2014/06/24 02:10
ご無沙汰しております。

おとしぶみ、なんて和菓子があったのですね。
素敵なひびきです。
虫は苦手ですが、和菓子は食べてみたいです
kyabetu
2014/06/28 15:27
kyabetuさんへ
お早うございます。こちらこそご無沙汰していてごめんなさい。はい、落し文はてっきり忍者の連絡手段だと思って検索したらきれいな和菓子の写真が出てきて、こちらの方に話題をすり替えてしまいました。今度京都へ行ったら私も買って食べるつもりです。落し文はどの和菓子も真珠のような虫の卵が乗っかっているようですね。
ひょうすけ
2014/06/29 04:32
おはようございます♪
先日、テレビでいわれと共にこの和菓子を紹介していました。
丸まった葉から和菓子を作りだすとは風流ですね。
ダンゴムシを見る度、前記事を思い出しジッと見てしまいます。
背中に紋があるものは未だ見られず。。
ダンゴムシが食べられるとはビックリ!食材は豊富ですが食してはいません(笑)
せんこ
2014/07/05 05:33
せんこさんへ
お早うございます。家を留守していてご返事が遅れて失礼してしまいました。ダンゴムシ、私も最初は気付きませんでしたが、じっくり見たら1/2は背中に模様を付けておりました。写真に撮って拡大してご覧になると良くわかります。ダンゴ虫のダンゴのいわれはダンゴのように丸くなるからだと思っていましたが、ダンゴにして食べるからかもしれませんね。
ひょうすけ
2014/07/12 03:20
おはようございます!
ひょうすけさんならどうなさるかと?思いました。
アゲハチョウが飛んできて大切なレモンの木に卵を産み付けたそうで、
レモンの葉を食べつくしそうだと言うのです。
レモンの木を守るか、そのまま蝶を育てるか、お悩みでした。
卵を籠で飼育してはいかがですか?と言ってみたのですが…。
私もくちなしの葉を食べられた経験がありますが、青虫君を取り除きました。
私はたぶんレモンの木を守ると思います。
突然ぶしつけですみませんが!ひょうすけさんなら、どうなさいますか?
みっきい
2014/07/14 07:02
みっきいさんへ
お早うございます。家を留守していてご返事がおくれてしまいゴメンなさい。問題はレモンの木の大きさとアゲハチョウの卵の数ですね。我が家にもレモンの木がありますが、私の背丈よりも大きい木なので少しばかりの芋虫など平気ですが、例えば観賞用の植木鉢で育てているようなレモンの木なら即刻退治しなければいけませんよね。いもむしが数匹程度なら別の柑橘類の葉、たとえばカラタチ等の葉を採ってきて育てても良いですね。私もブログに載せるという目的のために飼育してはいますが、必要以上にそだててはいません。レモンの葉がなくなるようでしたら即刻農薬散布をいたします。
ひょうすけ
2014/07/17 00:29
粋なことをなさる日本一のお方。
それはひょうすけさん。

おはようござうます。ひょうすけさん。
鹿児島は昨日梅雨明け宣言しました。
今朝はカラッとした夏空です。

菓子と虫君の取り合わせ。誰も考えつきません。
参った参った。朝ぱらっから降参です!
ノンキーハイカーズ
2014/07/17 08:19
ノンキーハイカーズさんへ
お早うございます。すっかりのご無沙汰、申し訳ありません。80才を越したら急に体力気力が衰えパソコンが重荷になってきてしまいました。落し文、昔忍者物の映画で忍者仲間の連絡手段として使われていたので、それを調べるために検索したらおいしそうなお菓子が出てきて・・その美しさにひかれてしまいました。たしか京都の銘菓だったと思いますが、今度京都に行ったら買ってこようと考えています。黒い蛾だけの記事では特に女性には見向きもしていただけなかったことでしょうね。
ひょうすけ
2014/07/18 01:26
出遅れました〜〜、あっつーーーい、ですが、いかがお過ごしでしょうか?台風接近でますます蒸し暑い山口です(涙)毎年暖かくなってくるとビオラに大量の毛虫がついて、それがついたらそれーーーって引き抜いて終わるんですが、一階のおうちはいつも引き抜くのが遅くて、出窓の下にたくさんみのむしになってぶらさがってました。あの毛虫は蛾だったんですね。つまり蛾は葉っぱでも何でもいいから蓑が必要なんですね〜。しかし虫を和菓子にしちゃう職人さんの風流さに脱帽ですが、あの虫に落し文の名前をつけた学者さんも風流ですよね。お花などはかわいそうなくらい適当な名前が多いですが、植物学者より昆虫博士の方がロマンチストなんでしょうか♪
こりす
2014/08/02 04:52
こりすさんへ
80才を越して急に心身ともに衰え、すっかりご無沙汰してしまいました。こりすさん、お元気そうでなによりです。落し文私はてっきり忍者の連絡手段だと思っていました。昔そういう忍者のドラマを見たことがあったからです。今度調べてみたら美しい和菓子になっていてびっくりしました。それで急遽巻頭写真にした次第です。和菓子職人のセンスの良さに感じいったしだいです。そうそう、「犬のふぐり」なんて可哀そうな名前をつけた植物学者にくらべると「落し文」なんて文学的な名を付けた昆虫学者はなんと素晴らしいセンスでしょうね。
ひょうすけ
2014/08/03 21:35
俳句を始めて4年になります。季語におとしぶみというのがあることは知っていましたが、実際解説、写真を見せていただいて、納得です。虞美人草のブログも見せて頂き感激でした。今年は是非両方の季語を使った俳句を作りたいと思います。
羽黒の山伏
2015/02/21 10:58
羽黒の山伏さんへ
来てくださっていたことに気付かずご返事が遅くなってしまい失礼しました。私が所属している俳句会の俳誌三河の3月号が1000号になりますのでそれの記念誌作成で忙しくブログから遠のいていました。虞美人草もご覧くださいましたか。ありがとうございます。これからは俳句の方でもお付き合いくださいますようお願い申し上げます。
ひょうすけ
2015/02/26 18:24

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