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zoom RSS 蟻子祭り@(予備調査)

<<   作成日時 : 2012/04/09 04:55   >>

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樫山のお祭りを詠む俳句大会が4月8日に行われることになりました。町村合併で岡崎市樫山になりましたが、旧額田郡額田町樫山の須賀神社のお祭りで「蟻子祭り」として愛知県では有名です。4台の山車と1台の花車を大勢で曳く姿が獲物を曳く蟻の群れみたいなところから「蟻子祭り」となずけられたのだそうです。


現役時代額田町の河川にアユやアマゴの稚魚を放流したり生物調査をしたりしましたが、何しろ50年も前のこと、この地区のお祭りのことなど全く知らずにいました。それで「愛知の須賀神社」で検索してみました。以下の写真はそこに出ていた記事からの引用です。

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                           春山に蟻の行列山車4台
                                

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                            蟻子祭り4台の山車と花車



須賀神社です。ここから神明宮まで山車が曳かれて行くのです。男神(須佐之男命)が女神(大日孁貴命=天照大神)を訪ねる行事です。花車は言うならばフィアンセへの花束?ってことなんでしょうね。

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須賀神社本殿(男神)です。立っている一本の大木はひょっとしたら「男性」を意味しているのかな?

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須佐之男からの花束?の花車です。

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                            女神への花束なりや花車

神明宮本殿(女神)です。大日孁貴命は女性ですが、天照大神はホツマツタエによれば12人のお妃を持った男神だとのことです。

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ホツマツタエの「天照大神は12人のお妃のある男神」のことが書いてあります。興味のある方はご覧くださいね。
                         ↓
           http://sukechan.at.webry.info/200808/article_2.html







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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
樫山の辺りは山が多いから山車を引く人々も体力がいるでしょうね。安城市の小学校は、自然教室(山の学校)が作手であるのですが、岡崎市の本宿から入り、額田を通り抜けていきます。コースはいくつかあるのですが、どの道路を通っても山道を通らないと行けません。本宿から奥は、農家にとっては獣害でご苦労されていると聞きます。豊作を願う春のお祭りは大切なお祭りでしょうね。
りりい
2012/04/09 21:22
りりいさんへ
お早うございます。樫山での俳句会に行ってきました。成績は散々でしたが同行したTさんが特選になりホッとしました。作手には現役時代生物調査や放流で何度も行ったことがあります。獣害といえば額田には有名な猪垣がありますね。私事ですが孫は幸田に住んでいます。安城へは一度孫の学校を見に出かけてみようと考えています。
ひょうすけ
2012/04/10 06:36
天照大神が男性説、面白いですねー。結局神様なんだから、男性でも女性でもないのかな、と思ったりします。けれど男性じゃないと困るなどなど人間の都合で歴史も神話も書き換えられたのでしょうか。キリスト教もイエスは結婚してたとか映画になって物議を醸し出しました。これもキリスト教にとってはイエスさまが結婚してたら困るというわけで書き換えられたとかいう説ですね。須佐之男からの花束は女神だったら嬉しいですが、男神だったとすれば手土産・・・にしては可愛すぎかもしれませんね♪
こりす
2012/04/11 07:43
おはようございます。
山あいを練り歩く山車は町中を所狭しと練り歩く山車とは違いゆったりと時の流れを共有できますね。
嫁貰い行列ですね。
いつの世も女性は花束を貰うと嬉しい物なのです。
それのも増して天照大神の話はカルチャーショックです。
まきちゃん
2012/04/11 09:13
こりすさんへ
今天皇家は男系が途絶えると言って騒がれていますね。皇祖は天照大神、ならば天照大神は男でなければなりません。実は出雲系のニギハヤヒノ命だけが「天照国照日子」という名前なんです。そして天照大神と言われる神様の本当の名は「大日霎貴神」という巫女の名なんですね。持統天皇の時出雲系の天皇を俳するためと女性天皇を正当化するために女性にしたと言われているのです。実は神明宮はどこも女性にしておるようです。
ひょうすけ
2012/04/11 13:01
まきさんへ
蘇我入鹿(聖徳太子)を殺した天智天皇は入鹿の子の天武天皇に暗殺され壬申の乱で天皇位をうばわれます。50代の桓武天皇(天智系)は天武以下8代の出雲系天皇を皇統から外してしまいます。天皇家の菩提寺には天武、持統から聖徳天皇までの8代が祭られていません。勿論現天皇は天智系です。実は本当の天照大神は↑のようにニギハヤヒという出雲系の男神なんです。持統天皇は天智天皇の娘で女性天皇を正当化することと出雲系を消すために天照を女性にしたとのことです。神明宮は天照が女性であることを示しているのですね。
ひょうすけ
2012/04/11 13:41
またひとつ勉強しにきました。
ひょうすけさんのところにおじゃますると
ひとつ、またひとつと新しいことを学びます。

実家の母も俳句が趣味で
時々、吟行にもでかけます。
農作業するのにもいつも歳時記が浮かんできているみたいです。

今度、ひょうすけさんの俳句をプリントして
持って行ってあげよう。
れに
2012/04/11 16:03
昨年末、飛騨高山にいきました。丁度高山祭で多くの山車がでていました。
今回の山車も大きさとか形が似ているように思えます。
白山神社と白山林道 の中の『ホツマツタエ』の記号に似た文字はどこかで見たような気がします。民俗学者の柳田国男氏の文中でしたかね。間違っていたらすみません。
ノンキーハイカーズ
2012/04/11 16:03
れにさんへ
過分のお言葉、恐れ入ります。ホツマツタエの記事みていただけましたか。天照が男だということにはビックリされたことでしょうね。でも男系を重視する皇室のことを考えれば当然皇祖は男の筈ですね。俳句、私のは17字の写真説明ですので母上様には笑われてしまいます。俳句会でも無点でした。
ひょうすけ
2012/04/11 16:54
ノンキーハイカーズさんへ
高山祭とひゃ比較になりませんが大昔からの村祭りのようです。天照は男だということは実は伊勢神宮の宮師も証言しています。本当の天照は神武天皇と戦ったナガスネヒコの方の出雲系のニギハヤヒの尊だったのですね。ホツマツタエの古語は日本古来の文字の一つだったそうですが、天照を女性にした時白山神社とともに無視されたのだそうです。柳田国男氏のことは私は知らずにいます。
ひょうすけ
2012/04/11 17:07
白山神社はいつかは行って見たいと思ってたんですけど
記事を読んでますます行ってみたくなりました。

このような伝統行事は、
いつまでも後世に残していかなければいけないですね。
keiko
2012/04/11 17:13
keikoさんへ
お早うございます。白山神社ご覧くださいましたか。持統天皇の時出雲系の天皇の祖神、天照(ニギハヤヒ)を神武系祖神(九州系)のヒミコに代えてしまったのですね。白山神社は出雲系で皇室に関係ある神社でしたが古事記や日本書紀で意識的に無視冷遇されたようですね。蟻子祭りは昔からの村祭りですが日本の古代の伝承、出雲系と天照系両王朝の融和合体の歴史を示しているのでしょうね。
ひょうすけ
2012/04/12 02:36
こんにちは〜♪
蟻子祭りって盛大ですね。
4台の山車に1台の花車お見事です。
いつかは行って見たくなります。
須賀神社をお守りしている一対の狛犬たちも健気です!(^^)!
ミモザ
2012/04/13 14:34
ミモザさんへ
山間の小さな村祭りでしたがなかなか見どころがありました。4台の山車には小学生が乗って笛と太鼓でお囃子を奏でていました。子供が多かったので少子化を心配しているひょうすけは嬉しくなりましたよ。神明宮の祭神は天照でなく大日霎貴でしたので花車はスサノオからの花束だったのでしょうね。次回にはミモザさんがお好みの狛犬の写真を拡大して載せますね。
ひょうすけ
2012/04/13 20:55
随分立派な山車が何台も出て
勇壮なお祭りなのですね!
岡崎には何回か行きましたが、
こんな盛大なお祭りがあることを
知りませんでした・・・
ロコ
2012/04/23 15:25
ロコさんへ
お早うございます。このブログを載せてから直ぐに目の病気になってパソコンから離れてしまい、来てくださっていたことに気付かず失礼しました。実はつい最近岡崎市と合併した額田町のお祭りでしたのでお気づきにならなかったのも当然です。次回に詳しく載せますのでご覧くださいね。
ひょうすけ
2012/04/25 04:43
随分大きな立派な山車。それに綺麗で、何台も出ですね。
蟻子山車とは可愛い名前。大勢の人が力を合わせて静かに
引くのかななどと想像しました。
周りは自然豊かなところのように見えますけれど…
愛知県の岡崎市ですよね。
S子
2012/05/14 11:32
S子さんへ
お早うございます。ついこの間まで額田郡額田町でした。今は岡崎市ですが奥三河の山間地です。大勢で山車を曳く有様が餌を運ぶ蟻の列のようだということからこの名前が付きました。次回、次々回に詳しく載せましたのでご覧くださいね。
ひょうすけ
2012/05/15 09:30

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