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zoom RSS アオスジアゲハの誕生

<<   作成日時 : 2015/07/19 09:08   >>

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我が家で卵から育て、7月10日6時36分に羽化したアオスジアゲハ4号の10時46分の姿です。いやぁー美しい!羽化の瞬間を撮ろうと今まで何度も観察してきましたがついに撮影に成功しました。実は数年前に一度観察に成功しブログに載せたことがありましたが、あらためてアオスジアゲハの誕生を皆様にご報告いたします。
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                            撫で肩は若きおみなかアオスジ蝶

今年は何故か蝶だけでなく蜂など昆虫の姿が少ないのです。アオスジアゲハも見たことは殆どありません。我が家の楠の新芽でようやく見付けた4個の卵を持ちかえって蓋つきのアイスクリームのビニール容器に入れて幼虫を飼育しました。1号は一昨日、二号は昨日羽化し、3号はほんの1時間前に羽化しましたが、いずれも羽化の瞬間を撮ることに失敗でした。頼むは最後のこの4号だけです。昨日の夜3号、4号の黒化が見られたので本日は午前2時に起床し観察しました。
蓋からぶら下がっている4号の蛹です。4時48分、黒の色が薄れてきた(内部の蝶体が殻から離れるため?)のでもう間もなく羽化が始まることでしょう。
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6時35分、上部(尾部)が透明になったのでいよいよ羽化が始まります。
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6時35分 突然パリっという音がしました。どうやら頭部(下部)が裂けたようです。
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6時35分 尾部の透明部分が大きくなりました。一生懸命頭部(下部)から出ようとしているのでしょう。
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6時36分、ついに顔を現しました。何時もならするりと全身が出るのですが、出られずもがいています。実は1号と3号は蛹全体が蓋にピッタリくっ付いており、2号は下に落ちていたので予め割箸にくっつけてあったので直ぐ出られたのですが、4号は尾部でぶら下がっていただけなのでつかまるものがなくて出られなかったのです。
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6時39分、出るに出られず懸命にもがいています。急いで割箸を添えてやりました。
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6時40分割箸に触れたら直ぐに翅が出て
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6時40分全身がするりと出て
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6時41分直ぐ方向転換して上に向かいます。
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6時41分割箸の天辺まで登ると
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そのまま静止します。6時45分です。
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6時54分、翅が下に向って伸びています。
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6時54分、このままの形で静止するのは体液を放出するためと、翅を延ばすためなのでしょう。

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6時55分、この静止を何らかの理由で中断するとこの蝶は飛べなくなるのです。
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10時46分、殆ど成蝶の姿になりました。でもこの段階でも静止を止めると何らかの異常が現れます。
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10時46分、何時でも飛び出せるように窓を開けてやりました。
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蓋にぴったりついた1号と3号の蛹殻です。空蝉にならって空蝶と言ってみましたが如何でしょう?
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                               空蝶と言う空蝉に似た殻を

この蝶の卵を見つけたのは5月23日でした。4個見付けました。
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5月30日の黒卵です。この時点で他の3個は既に孵化し幼虫になっていました。
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上の黒卵と同じ時に撮りました。この幼虫はまだ卵殻を食べていないので孵化したばかりなんでしょう。
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6月23日、蛹になるため蓋にくっついた1号か3号の幼虫です。この後直ぐ蛹になりました。
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アオスジアゲハについてどうしても見ていただきたい写真です。2011年3月に起きた東北大地震の大津波の報道を見ながらこの蝶の羽化を観察していたのですが、この蝶が羽化して後静止している時左右の翅それぞれの付根に緑の雫があらわれました。静止中に体液を放出するのは当然ですが、翅からの雫を見たのは今まで何百回も羽化を観察してきたのにこの1回だけです。東北の大被害に流したうつくしい蝶の涙だと私は感動したのでした。
                    右翅の雫です。
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                    左翅の雫です。
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                               緑玉は蝶の涙か大津波

アオスジアゲハの誕生と雫について以前に載せた記事です。是非ご覧くださいね。
            ↓
http://sukechan.at.webry.info/201201/article_2.html


追記
前々々回ツマグロヒョウモンの光点は棘が変化したものでした。
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                              光点は槍先なりやひょうもん蝶




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コメント(30件)

内 容 ニックネーム/日時
素晴らしい瞬間を見ることができ、嬉しいです!ありがとうございます!
緑のしずくや棘の変化、生き物の不思議、いつも勉強になります。
ままっち
2015/07/19 16:00
アオスジアゲハのブルーの紋様、実にエレガントだと思います。
その生々しい誕生の瞬間を見るってやはり素晴らしいことだと思います。
なかなか見ることのできない貴重な写真を有難うございます。
私も虫が子供頃から好きで、生命の神秘を感じることがあります。
今回のレポートもとてもよかったです。
ミクミティ
2015/07/19 23:08
ままっちさんへ
お早うございます。今年は虫の姿が見られず、蝶の幼虫の飼育はあきらめていましたが、4個の卵を見つけて育ててみました。写真は秒単位で連続して撮ったので同じ分の数字のものがあります。蝶の翅から出た雫の写真をもう一度撮りたくて他の蝶の羽化を含めてあれから100回以上も観察しましたがまだ見ておりません。光点が棘だったのには吃驚でした。
ひょうすけ
2015/07/20 07:13
ミクミティさんへ
お早うございます。羽化の瞬間を撮ろう何度も頑張ったのですが、蛹にも目があるのではないかと思うほど、例えば電話に出ている時とかトイレに行っている間などこちらが目を放した時に限って羽化してしまうのです。それほど短時間に羽化が終ってしまいます。今回は尾っぽでぶら下がっていたのが幸いしました。瞬間的に出ることが出来なかったからこちらが割箸を添えてやって羽化できたのです。撮れて本当に嬉しかったです。
ひょうすけ
2015/07/20 07:53
私の家の玄関にはシマネトリコを植えています。
春に剪定し、初夏の今は若芽がグングン伸びています。
そのシマネトリコの下に、毎年ですが黒い粒状の糞がたっぷり落ちています。
妻が気持ち悪いということで、若芽のあたりをしっかり見ると幼虫が潜んでいるのです。
長さは10cmほど
太さは大人の小指ほど
色はグリーン(葉の色と全く一緒)

アゲハチョウでしょうか。

葉ごと落とすと、幼虫は頭をグイと持ち上げて抵抗をします。
その幼虫を遠く離れた山中に持っていくのが、私の毎年の役目です。
ひょうすけさんみたいに飼育、撮影する度胸を持ち合わせていません。
小さい頃、噛まれた経験があるからでしょうか。

ノンキーハイカーズ
2015/07/20 09:50
こんにちは♪
蝶と言ったらひょうすけさんを思い出す程です。
愛情があるゆえの観察力の多きさなのでしょうね。
いつ見せて頂いても感動します
翡翠の涙は再度見させていただきました
まきちゃん
2015/07/20 10:53
ノンキーハイカーズさんへ
本当の名はシマトネリコのようですね。大きい幼虫ならスズメ蛾の類かと思いますが樹木の葉を食う大きな蛾と言えばシンジュサンかもしれませんね、シンジュとは漆のことですが楠や木犀など色々な樹木の葉を食います。トネリコも日本の在来の樹ですからひょっとしたらとかんがえました。若しそうなら私が探している凄い蛾ですよ。是非飼育して見て下さいね。
ひょうすけ
2015/07/20 11:33
まきさんへ
蝶の涙、本当にヒスイのように美しいですね。何度も載せたので覚えていてくださったのですね。ありがとさんです。アオスジアゲハはきれいで大好きな蝶です。
ひょうすけ
2015/07/20 11:39
またまた珍しいものを拝見しました。
これだけの写真を撮られるひょうすけさんに
いつも脱帽しています。
蝶の翡翠色の涙
感激しました。
れに
2015/07/20 16:46
れにさんへ
お早うございます。試験研究機関で海の生物の調査研究に長年従事してきましたので、ついつい報告書のようなものを載せてしまいます。もっと楽しく面白いものにするべきですよね。蝶の涙、たった一度の経験です。最初は偶然に体液が付着したのだと考えたのですが、両方の翅の同じところにあったのです。実は大津波の大被害のテレビ放送を見ながらこの蝶の羽化観察をしていましたので蛹の時も羽化直後の蝶の時も私と一緒に災害の画面を見ていたのです。だからこの雫を見た時蝶の涙が翅を伝って落ち雫になったと考え感動しました。
ひょうすけ
2015/07/21 00:33
おはようございます。
アオスジアゲハの羽化の様子、素晴らしいですね。
蛹が美しい蝶に変身するのを見ることができてドキドキしましたよ。
午前2時に起きて観察を開始するひょうすけさんの情熱にも感動しました。
この後、カラスなどに襲われないように頑張って生きて欲しいです。

翡翠の涙が大震災の同時なのも不思議なことですね。
何か目に見えないものでつながっているような神秘なものを感じてしまいます。


うふふ
2015/07/21 06:23
うふふさんへ
お早うございます。アサギマダラと同じくくすのきという木の毒の葉を食べて育ったので多分鴉はこの蝶を食べないと思います。美しいものには毒があるってことですね。ヒスイの涙私は今もって感動しております。幼虫や蛹、言うならば「醜いアヒルの子」なんですよね。
ひょうすけ
2015/07/21 07:44
アオスジアゲハの羽化の様子を深夜2時から起きて決め細やかに観察するひょうすけさんの姿にいつも感動しています。
羽化することも赤ちゃん誕生もいずれも命がけであることがよ〜くわかりました。
なので自分の誕生日も母に感謝しています。
ヒスイの涙にも感動しました。
クマゼミが賑わっていますがまだセミの羽化を見たことありません。
みなみ
2015/07/21 11:13
こんにちは。
公園を散歩していると蝶々を見かけます濡れた道にとまって…水を飲んでいるのかな?。
緑玉‥蝶の涙?、何だか神秘的です。。。


きょんたん
2015/07/21 17:12
いつも神秘的な瞬間をきちんと記録されている素晴らしさ、父を思い出します。アオスジは私も大好きな蝶のひとつ。青空にちらちらと飛んでいる姿はカッコいいですよね。あの、シュンとした羽の形もいいわね〜!って独り言を言ってしまいそう。昨日、こちらでもクマゼミを聞きました。 ここ数年、千葉でもクマゼミの声を聞くようになりましたよ。
mint
2015/07/21 23:09
みなみさんへ
お早うございます。胎生の生物ではまだできていませんが、魚など今でも♂がなくても子作りできています。ロボットが進歩発展すれば人類の男性は実に無駄な存在です。未来の人類は絶滅対策の最優秀の男性をほんの少し保存して蟻や蜂のように女性だけの世界となることでしょうね。命がけの出産をした母親に対して子は皆感謝しますが、父親に対しては今でも何故一緒に家にいるのかっていう感覚なんでしょうね。ところでこちらはヒグラシは鳴いていますが、クマゼミはまだです。
ひょうすけ
2015/07/22 04:03
きょんたんさんへ
お早うございます。はい、打ち水をするとアゲハチョウの仲間がよく濡れた地面に降りてきますね。我が家では今年はモンキアゲハという黒い蝶が来て地面に羽ばたいています。「打ち水に涼を求めて黒揚羽」という句を作りましたが☓でした。季語が三つもあるからですが、多分涼しいからだろうと私は思います。
ひょうすけ
2015/07/22 04:18
mintさんへ
お早うございます。長年海の生物の試験研究に従事してきましたので、研究報告書みたいなブログになってしまいました。もっと楽しく面白い記事にしなければいけませんね。ところでこちらはクマゼミはまだですが、なんとヒグラシが鳴いております。アオスジアゲハ、今年は殆ど姿を見せてくれません。
ひょうすけ
2015/07/22 04:42
アオスジアゲハの羽化の様子
4個の内の1個を観察の一部始終、
ドキドキしながら見せて頂きました!
先ずは触角?から、
割り箸を支えに出てくるのですね。
私も孫のお付き合いで、
アゲハの羽化の様子を観察したことがありますが、
感動するものですね〜
東日本大震災の真っ最中も、
羽化の様子を観察しながら、
緑の雫も感動的なシーンでしたね!
ロコ
2015/07/22 11:20
ロコさんへ
はい、触角と脚が最初だったと思います。実は連続して何枚も撮ったのですが、実際にはあっという間の出来事でした。4号は尻尾だけでぶら下がっていたのでもたもたしたのが幸いして撮ることが出来ました。もう一度蝶の涙が撮りたくて羽化を観察しているのですが、2011年3月以来一度もありません。それであれから何度も同じ蝶の写真を載せている次第です。
ひょうすけ
2015/07/22 18:28
ひょうすけさん、こんばんわ〜
アオスジアゲハの羽化の観察は素晴らしいです!
「醜いアヒルの子」と思っても、幼虫は好きになれません。
蝶は大好きなのに…ね。
近くにクスノキが多いせいか、アオスジアゲハは良く見かけます。
「若きおきな」か、なで肩で…、優雅です。
右翅の雫、左翅の雫は緑色、うつくしい蝶の涙だと私も確信します。
お腹側にこんな赤や緑色があるんですね!
今度蝶に出会ったとき、よく見てみたいと思います。
みっきい
2015/07/22 20:35
みっきいさんへ
お早うございます。ごめんなさい。「若き女(おみな)」です。この段階ではまだ体液が沢山残っているのでみずみずしく優しい女性の感じですが、何らかの理由で静止を止めると奇形になったりして飛べなくなります。体液を出しきるとキリっとして男性的になり、そうなれば飛翔できるようになるのです。赤の模様のある内翅が涙のある蝶はまだ小さいので体液を出し切っていないことがわかります。涙が緑色なのは血液がヘモシアニンだからだと考えております。私も野菜に付く幼虫は死刑にしていますが、アオスジアゲハは大事にしています。
ひょうすけ
2015/07/23 03:24
こんにちは!
アオスジアゲハの羽化の様子、初めてしっかり見た気がします。去年の夏休みに孫(当時5歳)がアゲハチョウの蛹を持ってお泊りで遊びに来ました。幼虫の頃から育てていたようです。その時羽化して綺麗な蝶になり、孫が喜んでいました。羽化の経過は残念ながら見られませんでしたが、ケージのふたを開けて飛び立つのを見ていました。それだけでも感激しますね。
長い時間の観察記録見事ですね。
翡翠の涙(?)は不思議ですね。
枯れカマキリの記事、興味深く拝見しました。
eko
2015/07/24 11:03
ekoさんへ
枯れ蟷螂の私の記事は定年後20年過ぎてヨボヨボになった私の姿を投影したものでしたが実際に使った蟷螂はコカマキリでした。貴女様の蟷螂は多分コカマキだったとおもいます。長年生物の調査研究業務にたずさわってきましたのでそのくせがでてしまいました。東北大震災の時だけに見られた蝶の雫、今もって感動しております。
ひょうすけ
2015/07/24 20:21
我が家の南の林に楠らしき大木があります。
時々庭で美しい大羽の黒蝶を見かけますが、どうやらこのアオスジアゲハのようです。
本当に美しい蝶ですね。
羽化の様子をしっかり見られてよかったです。
今年はフジバカマが沢山茂ってきましたので、こちらにも貴重なお客さま(粉麟のない蝶の名前が出て来ません。笑)の飛来を楽しみにしています。
きょんば
2015/07/25 12:16
アオスジアゲハは美しいです。
あまり見る機会がないので、見つけたときは嬉しいです。
でも羽化は苦手ですね。
よく観察なさっています。偉いと思います。
はるる
2015/07/25 20:41
きょんばさんへ
お早うございます。アオスジアゲハはアゲハチョウの中では小さい方ですね。今年は当方ではなかなか見れませんでした。フジバカマに来る丁はアサギマダラのことでしょうね。鱗が無いので字を書くことができます。
ひょうすけ
2015/07/26 02:03
はるるさんへ
お早うございます。幼虫時代はノロマ、蛹時台は全く動かず、それが羽化し丁になった途端俊敏に動いて、人間の大きさにしたらジェット機よりも速く飛ぶようになる、・・人智の及ばぬ世界に私は感動し、神を感じてしまいます。いきものはみな凄いとおもいますよ。
ひょうすけ
2015/07/26 02:31
こんにちは〜♪
東北南部は昨日梅雨明けしましたら暑くて〜(^^ゞ
アオスジアゲハの撮影ご成功おめでとうございます\(^o^)/
誕生の瞬間から綺麗なアゲハになるまでの
様子を見る事が出来て有難うございます<m(__)m>
ミモザ
2015/07/27 16:29
ミモザさんへ
お早うございます。御地も梅雨があけましたか。テレビの天気報道を見たら何と御地の方がこちらより気温が高いのですね。地球温暖化のせいで最強の猛毒クラゲや青酸カリの1000倍の毒を持つ蛸が現れたという報道がこちらではありました。アオスジアゲハばかりでなく棲息生物の交替が急速に行われているような気がします。蝶の雫、あれ以来見ておりません。人智を超えた才能があらゆる生物に備わっている気がしています。
ひょううけ
2015/07/28 04:04

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